「いつクビになっても
いいように、三年分の生活費を貯めておけ」
出版社入社早々、先輩記者から洗礼を受けました。
♪鉛筆一本、晒に巻いて〜
週刊誌、新聞そして放送へ
一週間、一日そして分秒刻みの暮らし〜
先輩記者は、三年分の生活費実践!ゆうゆう本を書いていたけど〜 真似シロッタッテ!?喝
出版社の狭い暗室に
潜り込み、写真主任から
撮影のテクニック、社内情報を
教えて貰いました。
話は、窓際に座って聞け。
フラッシュをタカナクテモ
ナントカ写る。
一方、放送で、窓際の動く影絵が
ニュースになりました。ライトが
使えず、カメラマンの機転が荒れた
大会の様子を伝えました。喝
桜の枝にハナガミで
作った造花?を結わえ付け、
遠くから写した写真記事。
花開くに誘われた読者が
出かけてみると〜
警察の女性職員にレイン
コートを被せてトッタ連行写真!
一時は特ダネ!悪事?はバレル!
新聞記者、見てきたような
ウソを書く? 喝
新聞記者は、鉛筆のアタマを
摘まんで原稿を書く〜
原稿用紙一枚に、5字三行15字、
これが新聞記事1行分。
一方、放送は原稿用紙一枚が15秒
1分30秒前後がニュース一本分。喝
出版社初の週刊誌記者、
担当は毎週一本、主に全国地方紙のネタを掘り下げ、ニュース読物記事にする。
当時は、のんびりした世相で、いつも締め切り寸前まで追い込まれました。喝