花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2020/07/16 10:11:51|その他
この人ありて
 
 人間田中正造取材ノート
(2012年2月)そんな男に
娘はやれぬ!
 
 翁とカツ夫人の道行が〜
翁、5尺2寸ズングリムッツリ、
カツ夫人スラリとした美少女。
 
 翁の背負い籠に身を隠し、
その後、追っ手を避けて
風呂桶に潜み
 

 







2020/07/15 8:55:57|その他
田中正造 結婚
 田中 正造の生家を訪ねると
案内役のおばあちゃんが、正造夫妻の
結婚エピソードを話してくれました。
 
2012年2月23日里便り再掲
 

 よく聞こえず、当時、数え十五の
カツ夫人が背負い籠ひとつ背負って、
田中家に、嫁入りした姿を思い浮かべました。

 ところが、話は逆、正造がカツさんを
花嫁にしようと、背負い籠に入れて、連れ出したー、
これって、略奪婚?駆け落ち、誘拐?後世の人は、
温かい視線で、この話を伝えています。

 







2020/07/14 8:56:25|その他
生家よ 永遠に
 田中正造の生家は、外に向かって
あまりモノ言わぬ人たちによって、
守られています。

 生家前の県道拡幅工事で、改修が
迫られるや、人々はお金を出し合って、
生家保存に協力しました。

 
2012年㋂8日 里便り再掲







2020/07/13 10:43:02|その他
翁は近くの神様
 今から十年前、田中正造翁の
生家を哀鳥ツグミに誘われ
訪れるようになりました。
 
 「どちらから」「隣りマチから」
その頃は、福島原発事故で、翁の
「真の文明は〜」を知った全国から
大勢の人が訪れていました。
 
 当時のマイブログ「花ど真ん中の
里便り」で、翁は「近くの神様的存在」
地元であまり大事にされていない印象が〜
 

 
 







2020/07/12 10:16:02|その他
哀鳥ツグミと山の暮らし
 冬の渡り鳥、ツグミの捕獲数
全国一位は?哀鳥ツグミから
山の暮らしに目を転じると〜
 
 ツグミ猟一か月分で半年
山の暮らしが出来た。