花ど真ん中の里便り
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2021/04/28 11:07:12|
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治山治水〜熊沢蕃山〜
田中正造に大きな影響を与えた
人物の一人に熊沢蕃山がいます。
2012年9月26日里便り、
田中正造全集で、熊沢蕃山を
見つけ紹介しています。
○蕃山曰く、衆議を集ムレバ
賢人ノ知識を得。
○仮り与良川の如き一名を
備川と名付く。
全集�L347
○治水論 蕃山ハ民意ヲ取ル。
○沿岸の苦情ニ心ヲ尽ス。
○水をしらざるものハ人ニあらず。
全集�L382
読み直します。喝
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2021/04/27 8:52:12|
その他
谷中村の正造翁
田中正造は、谷中村に入って
鉱毒反対運動に取り組み、治山治水の
思いを強くしました。
田中正造伝、K・ストロング氏、
翁の思いを紹介した歌を共有します。
「正造は心の奥底で自然との
神秘的一体感を感じているが、
日記においてそれが表現されるのは、
格言めいた断片や次のような歌に
おいてだけである」
(田中正造伝、原文のママ)
海空を我家とせば何もなし
何もなければみんなわがもの
(全集�Lp137)
人は皆山を枕に野の草と
ともにねむれば朝日に目ざめ
(全集�Lp137)
喝
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2021/04/26 10:01:09|
その他
人力車と自転車
「正造が人力車を二度と
使わないと誓約していたことも
あって〜」(田中正造伝、K・ストロング)
この一節に、こだわっています。
誓いの理由は?
話は余談ですが、正造翁が
住んだ地域に自転車が普及したのは
明治40年(1907)翁、齢、67歳。
近く、蔵の街図書館にお邪魔して
郷土資料室を独占、瞑想に耽ります。喝
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2021/04/25 10:25:56|
その他
無法松の一生
正造翁の二度と人力車を
使わない!折角の誓約も〜
アレアレ!?ヤッパリ、
正造ラシイ!そう受け止めて
います。
人力俥夫の人生を描いた
「無法松の一生」主演の阪妻、
三国連太郎の映画、村田英雄の
「度胸千両」の歌で育った世代
です。
時代は遠くなりにけり。でも
正造翁と車屋さんの交流に触れて
気持ちはその時代に近づきました。
人力車の記録、今、残して
おかないと〜田中正造関係の
伝記にみる人力車物語、一興です。喝
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2021/04/24 8:46:41|
その他
正造翁 人力車不使用の誓い
正造はこの誓い(人力車を二度と
使わない)を厳格に守り通すことが
できなかった。
正造は絶えずあちこちを旅して
回つたため、多くの車夫の知る所と
なり(略)貧者の友として、また、
常に(なみはずれた)礼でもって〜
こんな訳で、正造はしばしば
ただで車に乗せてもらう〜(略))
要するに、正造は、子供も車夫も
大好きだったのである。
「引用」
田中正造伝、嵐に立ち向かう雄牛、
ケネス・ストロング・著。同書、原注p426。
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