花ど真ん中の里便り

栃木県は日本の花ど真ん中です。
 
2021/10/25 13:29:53|その他
川俣事件に学ぶ
 蔵の街図書館からお借りした
田中正造全集で、詳しく知りたいと
思っていた川俣事件、永島与八の
人物略歴を見つけました。
 
 我が敬愛するK・ストロング著
田中正造伝にマゴビキを起こさせた
「鉱毒事件の真相と田中正造翁」の
著者で、川俣事件関係者です。
 
 永島の著書は、川俣事件後、40年たって
書かれたもので故布川了氏が事実誤認を
指摘訂正しています。
 
 今回、人物略歴から、鉱毒悲歌の
作詞者の一人で、キリスト教の洗礼を
受け、裁判官おも、感化した!
改めて知りました。喝
 
 







2021/10/24 16:23:49|その他
知られざる川俣事件
 公害の原点、足尾鉱毒事件と言えば、
田中正造の直訴事件、鉱毒被害民の
上京請願運動を警察が蹴散らした
川俣事件です。
 
 川俣事件(1900年、明治33)は
兇徒聚衆罪が適用され、60数人が
逮捕起訴されました。
 
 利根川を渡る川船に挿した青竹が
槍か竿か?裁判の経過で、警察が言う
兇徒は認めず、無実の罪に〜
 
 故布川了先輩が呼びかけた知られざる
川俣事件(鉱毒事件、田中正造)に学ぶ
ことは限りなく多い。どう応え、後世に
伝えるか、試行錯誤を続けます。喝
 







2021/10/24 16:19:48|その他
川俣事件と竹槍
 
 故布川了先輩の言。
百年前の川俣事件は
(要約川俣事件、出版時)
21世紀を生きる人々が
「真の文明」を創り出して、
よい環境のなかで、平和に
暮らすための道しるべとなる
ものである。
 
 知られざる川俣事件に学ぶことは
限りなく多い。
 
 今は、ポストコロナ。川俣事件とは。
荒畑寒村著「谷中村滅亡史」
(川俣の渡しを渡る)舟の前に斜めに
切りたる青竹数竿を挿し、警官峻拒せば〜
 
 川俣事件と竹槍、鉱毒被害民が「押し出し」に
凶器となるタケヤリを準備していたか、これが
川俣事件に学ぶポイントです。喝
 







2021/10/23 12:14:40|その他
川俣事件 竹槍か竹竿か
 警官はサーベルを抜いて
切りかかって来た。農民の方は
竹竿の他身を守るものがなかった。
 
 わが敬愛するK・ストロングの著
田中正造伝は、川俣事件を伝えています。
 
 槍か竿か、突くか、振り回して
警官のサーベルを叩き落として
我が身を守か。
 
 田中正造さんと付き合うと
通説と事実、そしてマゴビキの
キケント鉢合わせします。それを
ノリコエル!辛酸亦入佳境の境地が
開けます。喝
 







2021/10/21 12:34:04|その他
田中正造 振り向けば我一人
 足尾鉱毒事件、押し出し、
「自分(正造)が、煽って
おいて、又説諭して還す、
器用じゃないか」
 
 同僚議員にからかわれ、
田中正造、激昂す!
 
 「国会議員の歳費、上げて
くれるのに、なんで辞退するの〜」
下野人のその声、如何に多きか。
 
 「嗚呼、人の気性(県民性)は、
朝夕に製造出来るほど甘く参りマセン
のです」田中正造、長嘆息ス!