花ど真ん中の里便り
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2021/08/29 9:12:54|
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鉱毒証言(補稿) 穀雨三月渡良瀬
穀雨三月の節に、色々草が生へ、
其名つまびらかならず書印に難及候故
是を略す。(庭田さんの迸る気持ち)
迸る(ほとばしる)
八十八夜にも相成りまして苗代の水を
上げます。鯰や鮒や鰌抔がよろこんで〜〜
沼や池川筋に一面に游ぎ歩きました。
是を取りまするには(庭田さん、引用書で
漁法詳細説明)鉱毒被害以来取れません。
諺に菜葉に蝶が〜ありますが、只今では
鉱毒被害のため、蝶も菜葉類も至って少しか
御座りません。
[引用]
「鉱毒地鳥獣虫魚被害実記」
庭田源八 著
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2021/08/29 9:07:09|
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鉱毒証言 立夏四月渡良瀬
立夏四月之節に相成りますと、
(立夏は二十四節季名で四月から
六月中まで夏に季節分けされている
「夏」
立夏(りっか) 4月節
小満(しょうまん)4月中
芒種(ぼうしゅ) 5月節
夏至(げし) 5月中
小暑(しょうしょ)6月節
大暑(たいしょ) 6月中
又喚子鳥抔と申す鳥が、毎晩〜〜
ほう〜〜〜〜と啼き、かこ〜〜〜〜と
啼くのも有りました。
近頃は御座りません。
林や山藪抔には野蒜と蜻や蝶や蛞や
抔が、又枝蛙、蟻抔が多く居りました。
鉱毒地には只今では少しもおりません。
[引用]
「鉱毒地鳥獣虫魚被害実記」
庭田源八 著
参考
喚子鳥(よぶこどり)=閑古鳥(かんこどり)
蜻 (とんぼ)
蛞 (かつ、おたまじゃくし、なめくじ)
枝蛙 (えだかわず、モリアオガエル)
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2021/08/27 7:40:17|
その他
鉱毒証言 庭田源八さんの願い
諸君希くは、我等栃木県
足利郡吾妻村大字下羽田一番
庭田源八宅へ御臨覧願上升。
一切付御べんめい致し升。
[引用]
「鉱毒地鳥獣虫魚被害実記」
庭田源八 著
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2021/08/26 8:44:30|
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鉱毒証言(補稿) 雨水正月渡良瀬
雨水正月の中の節に当たりましては、
渡良瀬川の瀬と淀の間には、こうほね抔と
云う草が〜黄の花が水中よりぬけ出て咲き
ました。
洪水度毎に鉱毒が沈殿致し、川々枝流も
同様、只今では更に御座りません。
又沼抔にて、どんぶ虫と云ふがありました。
其虫を針に差し餌に致し置きますと(鰻)が
穴より出ました。
鉱毒被害以来取れません。
[引用]
「鉱毒地鳥獣虫魚被害実記」
庭田源八 著
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2021/08/25 10:10:32|
その他
鉱毒被害 寒露九月渡良瀬
寒露九月の節、最早麦蒔き節に
御座ります。(略)又、蒔附きと
申しまして、(播種シーズン)
是を(一斉に発芽した双葉の野菜)
うるぬき(おろぬき、間引き)まする
時は、なか〜〜多御座りますから〜
諸親戚や懇意の人に呉れました〜
往還の端に出しまして往来の人に〜
只今に至りましては鉱毒被害のため
朝夕の汁の実でさい御座りません。
竹木は枯れて減じ、稲の収穫は減じ、
藁も減じ、麦藁なし、小麦無し、菜種芥子は
なし、薪物なし、馬の喰物なし、なし〜〜〜。
[引用]
「鉱毒地鳥獣虫魚被害実記」
庭田源八 著
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