今日の新聞から今年3月まで東京都老人総合研究所にいらした石神昭人さんの研究についての記事の中で気になった所を引用させていただきます
ビタミンCを必要(1日7ミリグラム)だけ与えたマウスと
ごくわずか(1日0.2ミリグラム)しか与えないマウスの比較飼育の結果
ビタミンCをちゃんと摂取したマウスは2年後でも生きていたのに対し
ビタミンC不足のマウスはわずか6か月で半分が死んでしまったそうです
つまり50%の生存率で4倍の差があり、石神さんは
「ビタミンC不足マウスは4倍もの速さで老化が進むことが分かった」とコメント
この実験結果はビタミンCと老化の関係を解き明かす貴重な研究成果と言えそうだ
もともと人はビタミンCを合成できないため、
食べ物から摂取する必要がある
この実験結果を人にあてはめてみると
人は1日あたり100ミリグラムのビタミンCをを摂取する必要がある
毎日野菜や果物を食べている人は良いが即席食品に頼る偏った食生活の人や高齢者はビタミンCを不足になりやすい
血液中のビタミンCの濃度は加齢とともに減ることが分かっている
たくさん取ればよいというものではないが
略
抗酸化作用のあるビタミンCは肌の老化防止にも役立つ
略
元佐賀短大食物栄養学科長の村田晃さんは
「ビタミンCは空腹時よりも、食後に取った方が吸収量が高い、母乳を与えている母親は母乳から失われるビタミンCを補うためにも1日40〜50ミリグラム多めに取るとよい」と話している
長い引用になって済みません
やっぱり野菜や果物って大切なんですね