タイの風・熱中

とにかくタイの国が好き!体験した、たくさんのカテゴリーで書き続ける。
 
CATEGORY:果物

2013/09/24 21:21:53|果物
木の幹から直接生える果物?

南の国にはとてつもない生り方をするものがある

ウィマンメーク(ラマ5世のマンション)のいりぐちに突然現れたジャックフルーツの5キロもあるであろう果実が太い幹に数個ぶら下がっている光景を目にしたときには まさに驚きのまなざしであった

この実のなり方を「幹生果」と言うそうであり ドーリアン カカオなど沢山の種類がある

旅をするときにぜひこれらの木々にも目を向けて探したいものだ

「幹生花」と言う花の種類もある
ソメイヨシノの幹から直接花枝が伸びて花がついているのを目にする






2010/05/22 16:06:29|果物
マンゴスチン
タイの果物の中で 一番ではないかと思われるものは「マンゴスチン」であろう

季節はこの5月下旬から6月ころまで
バンコックでは1キロ(10個くらい)35バーツくらいか

英語でMangosteen タイ語で มังคุด (マンクット)

別の呼び名を「果物の女王」 "ราชินีของผลไม้"  (ラーチニ・コング・ポンラマイ)「女王・の・果物」

厚みのある 紫がかった硬い皮に包まれて真っ白な果肉が現れるさまは 女王の名に相応しい
そして口に含むと 甘い液体とともに果肉の食感が亜熱帯の気分を感じさせるのである

果肉には種が含まれているものがある

皮から染み出る赤い汁は 衣服に付くと取れにくいので注意

今では輸入が解禁(2004年に)されているので日本でも手に入るようになったが まだまだなじみは薄い

缶詰や冷凍ものもあるが勿論 生が一番
ただ中の果肉に当たり外れがあるのは果物の常 
したがって冷凍のものは中を確認(割ってテープ張り)しているので果肉の良い確率は高いのは利点だ






2008/04/24 11:21:22|果物
ドリアンとジャックフルーツ
果物がどのように生っているのか?

果物の王様と言われるドリアンそしてジャックフルーツは不思議な生りかたである。

写真の例はジャックフルーツの例だが、大きな実が直接太い幹に生っているのだ。ドリアンも同じ。日本では見ることの無いなり方だ。

考えてみれば大きなものは1個、数キログラムにもなり、細い枝ではもたないのだなと理解できる。

初めてジャックフルーツの生っているところを見たのは、ラーマ5世の館である「ウイマーンメーク」の入り口だったが、なんだコリャ! と驚いた記憶がある。

ちなみにドリアンはタイ語で「トゥーリアン」 ทุเรียน そしてジャックフルーツは「カヌン」 ขนุน という。
 

(写真はタイ・ウイキペディアから)






2008/02/14 9:45:45|果物
カシューナッツ
カシューナッツの実の写真が見つかったので掲載する。
「マンゴーアップル」との名前があり、黄色(赤色)の実の先端に三日月状の種がカシューナッツである。

通常のマンゴの木の写真を右に載せた。青い実がそれである。

カシューナッツのマンゴーとはその形が大分異なる。

(写真はth.wikipediaから)






2008/02/07 17:16:17|果物
マンゴーとカシューナッツ
マンゴープリンで一躍日本で知られるようになったマンゴー。

熟した黄色の果実はとろけるような甘さが特徴である。
「マンゴー」มะม่วง  (マムアン)には沢山の種類があるようで、じつはカシューナッツも、あるマンゴーの実の先端に出来るいわば種 เม็ดมะม่วง  (メッツマムアン)である。

このマンゴーの種類は「マムアンヒンマパーン」
 มะม่วงหิมพานต์ である。

カシューナッツはその形が三日月で硬い皮に覆われている。
プーケットはこのカシューナッツの加工工場が多く、見学とショッピングを兼ねた工場がある。

硬い皮からナッツを取り出すには、実を一個一個手に取り、簡単なプレスのような道具を使って空の中心に割り込みを入れて取り出す。工場ではこの作業を多くの作業者が列を作って取り出すのである。
考えるといくらタイの加工費が安いといっても高い食材であるはずだ。
 






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