館林を中心に自転車でどの辺まで行けるのかを書き込んでいくつもりです。
 
2008/08/07 23:04:43|自転車
渡良瀬から南下(その2)

龍Q館で休憩後、南下を再開。
金野井橋(国道16号)、川間鉄橋(東武野田線)を
過ぎたところにあるのが、次の目的地、
江戸川サイクリングロードのオアシス
「シンザカヤ」さん。
酒屋さんで今は残念ながら閉店してしまいましたが、
今でも自転車乗り達の休憩場所として賑わっています。
(写真1枚目)
 
ここでドリンクを補給すればと思ってやって来たのですが、
3連休の最後の日のせいか、スポーツドリンクは全部売り切れ。
足立区から来られた皆さんとお話しながら、
マウンテンデューを飲んで、再スタート。
 
野田橋に到着しました。
(写真2枚目)
 
とりあえず、ここまでで片道50キロはクリアしたし、
時間もお昼近いので帰る事にしますが、
補給をどうしようかが悩み。
 
野田といえばまだ行っていない「やよい食堂」の
大食いチャレンジですが、そんなにお腹が減っていない。
 
軽食なら「喜八堂」ということで左岸に渡って、
金野井橋手前まで戻って、サイクリングロードを降り
1キロ走り「喜八堂」に着きました。
冷房が効いた店内、土間に縁台に団扇がそろっていて、
気分的にも涼しくなれます。
ここで、カキ氷と団子2皿を補給。
(写真3枚目)
 
涼しくなったところで、北上再開。
関宿城まで来て休憩。
(写真4枚目)
 
そこから、境大橋で利根川を渡り、
道の駅さかい経由で帰ります。
渡良瀬遊水地からの最後の区間で、
疲れていたところをローディが抜いて行きます。
ラッキーとばかりに後ろについて、
35キロで引いてもらい、楽をして帰宅。
どなたか知りませんがありがとうございました。







2008/08/03 16:17:50|自転車
渡良瀬から南下(その1)

7月21日
今回は南(正確には南東)へ一人で向かいます。
 
真夏の酷暑を覚悟してのスタートでしたが、
曇っていて小粒の雨まで感じるような走りやすい天気。
 
渡良瀬川サイクリングロードは除草作業中。
刈り取られた草の香が心地よい序盤戦です。
(写真1枚目)
 
渡良瀬遊水地はいつも通り
西側のサイクリングロードを通らずに、
渡良瀬川本流に沿って遊水地の真ん中を走り、
古河ゴルフ場のところに出ます。
 
三国橋から、利根川サイクリングロードにつないで、
新利根川橋(新4号)を渡り右岸へ。
(写真2枚目)
 
去年舗装された区間を通って、そのまま江戸川サイクリングロードへ。
江戸川サイクリングロードは250m毎にキチンと海(東京湾)からの
距離を示す標識があります。
(写真3枚目 遠くに見えているのが関宿橋)
 
そのまま江戸川右岸を宝珠花橋の先まで進んで行くと、
龍Q館(首都圏外郭放水路江戸川排水機場)があります。
(写真4枚目)
施設の役割は龍Q館と江戸川河川事務所のホームページをご覧ください。
一番の役割はきれいなトイレがある休憩場所であることは
言うまでもありません。
 
写真の関係で続きはその2へ。







2008/07/28 18:38:49|自転車
足利山岳ステージ

足利市の一番奥にある峠道「長石林道」
アゼリアスポーツ走行会、本日の目標地点です。
 
渡良瀬川サイクリングロードを足利に向けて6人で出発。
高橋大橋、川崎橋で1名づつ増え結局8名になりました。
最初の峠道「毛野スカイライン(カテゴリー3級:あくまでも
個人的評価)」を登り、足利ハーヴェスト(旧三洋電機)前を通り、
江川町のセブンイレブンで休憩。
北郷、名草と抜けて、2つ目の峠「藤坂峠(カテゴリー2級)」へ。
一人で走るときは20キロ以下の名草区間のだらだら上りを
25キロで走ります。
おかげで、藤坂峠に着いた時には、もうきつい状態になって
しまいました。
 
藤坂峠から松田十字路に下って、松田川ダムのキャンプ場
で休憩。コーラとおにぎりで燃料補給。
 
いよいよ「長石林道(カテゴリー1級)」です。
この峠道、斜度のゆるいのは中盤のほんの一部のみ。
下部は林間コースで涼しいのですが、上部は木が伐採
されていて、眺めがいい反面暑さに苦しみます。
(写真1枚目)
もうひとつが精神的な苦しさ。
上部の見通しのいい部分に入ったとたん、峠のゴール地点が
はるか上の方に見えるのです。
「おいおい、あそこまで行くのかよ」
「○○さん、もうあんなところを登ってる〜」
ただでさえ坂はきついし、道のりはながいし、
実時間の7分くらいが3倍に感じます。
ゴールしたとたん倒れこみそうになりながら、登りを応援して
くださった先着の皆さんを1枚。
(写真2枚目)
 
その後、シンガリ役の主催者N口さんとT岡さんを応援。
(写真3枚目、4枚目)
 
帰りは名草巨石群側に下りて、来た道を逆に帰りましたが、
炎天下では体力がどんどん奪われます。
家に着いて、自転車を片付ける気力もなくシャワーに直行。
5分間水シャワーを浴びてやっと人間に戻れました。







2008/07/15 6:36:41|自転車
秋山川源流探訪

やっと『両毛ネタ』です。
 
佐野市を流れる秋山川。
車では2回くらい遡って行ったことがあります。
もう20年くらい前なので工事中の区間もあり、狭い未舗装、石コロだらけという
印象が残っています。
 
最近ネット上の記事では石が転がってはいるものの、
一応舗装されているらしいので、
アゼリアサイクルさん主催の走行会に参加して行ってみます。
 
旧葛生町の古代生活体験村の駐車場まで車で移動。
参加者は6名。
(1枚目の写真)
自分以外は坂に強そうな人ばかりなので気後れしながらスタート。
 
蕎麦で有名な「かみやま」を過ぎてまもなく、登りが始まります。
案の定、みんな速い。先頭を引いていた二人はすぐに見えなくなりました。
AZサイクルの店長さんがシンガリを務めてくれるので、ビリではありませんが
どんどん離される一方。
めげずに漕いでいると、斜度のきつい坂が現れ(2枚目の写真)、
しばらくは頑張れたものの、「どこまで続くのこの坂道」と、
めげたところで休憩。サポート班を待ちます。(3枚目の写真)

10キロを超える登りなので最初から登り切れるとは思っていません。
 
店長さんもこちらの休憩時間に合わせてくれ、再スタート。
 
その後何度自転車から降りようかと思いながらも、
なんとか頂上らしいところに到着。
 
そこで、待っていたみなさんと相談。
反対側に下って上り返すことに・・・(´Д`;)/
おいおい、そんなに勢いよく下るなよ〜 と心で叫びながら付いて行きます。
(4枚目の写真)
 
本当は思川に沿った県道15号に出るはずですが、
これ以上行ったら帰れないとみんなが思った所(実は県道の1キロ手前)で
折り返しとなりました。
 
そこからの上りで、ハンガーノック事件や敵に塩を贈る美談があり
(詳細はアゼリアサイクルのshopブログを
ご覧ください)
最後の千切り合い(もちろん参加できず)があって、雨の降る前に駐車場到着。
距離33キロ 獲得標高差900メートルでした。

 







2008/07/09 3:57:30|グルメ
仙台グルメ

 
仙台名物と言えば、牛タン。
 
でも、それじゃつまらない。
 
今から2年前、
まだ売れていない頃の
サンドイッチマン(仙台出身のM1王者)が
伊集院光さんをおもてなしすると言って
つれて行ったのが油揚げ屋さん。
 
伊集院氏の「毎日5枚食っても飽きない油揚げ」
「油揚げの常識を変える油揚げ」という言葉が
今でも耳に残っています。
 
もう、行くしかありません。
 
場所は仙台市内から車で1時間くらい行った
定義山西方寺。
 
参道は結構人でいっぱいですが、そのなかでも
一際人だかりのある場所が・・・・
定義とうふ店です。
早速列に並び購入。
三角で厚揚げくらいの厚さがある油揚げ・・・
 
しょうゆと七味をかけていただきます。
 
厚揚げでも油揚げでもなく
たしかに美味しい。
 
仙台に行ったらまた食べよう。
 
じゃなくてさ〜『両毛』はどうしたの!!?