エンジョイ・ライフ

lifeの意味は命、生活、人生です。lifeの動詞はliveです。つまり、この世に生まれ、どうしたら自分の生活や人生を楽しく、また、人間らしく生きられるかがテーマになっています。
 
2012/02/03 22:10:43|その他
富士の恵み
忍野八海  平成21年の5月に同じく退職した大学時代の友と富士山の見えるところに行こうということになり、一泊で山梨の忍野村にある忍野八海に行ってきました。ここには富士山から流れ出る伏流水が清く、澄んだ透明度の高い湧き水がこんこんと湧き出していました。豊富な水量に驚き、自然の恵みに感嘆しました。前日には見えなかった富士山は翌日の朝に素晴らしい富士山を仰ぎ見ることができ、感激しました。







2012/02/03 22:10:15|その他
イタリアの重み

平成23年2月にイタリアツアーに参加、ミラノ、フィレンツェ、ベネツェア、ローマ、ナポリ等イタリアの名所、旧跡を見て歩きました。「ローマは一日にして成らず」ということわざがありますが、将に私のこれらの建造物を始め、絵画、彫刻などすべてのものに対しての造詣は限りないような感じです。それは歴史の長さ、重さをさらに強く感じざるを得ませんでした。
 当時のイタリア人は世界の先駆者として、世界中に君臨して多くの地域に限りないほどの影響を残しています。文化の創造と伝播、それは彼らの生活の豊かさを同時に感じます。
 特に宗教、つまりキリスト教を中心としたものに基づき、多くの文化が開花してきたものなんでしょう。しかし、我々アジア人としてもその宗教の範疇を超えても理解できるものと確信しました。







2012/02/03 22:09:49|その他
30数年ぶりの再会

平成22年11月に山形・鶴岡市に在住の大学時代の友のところをやはり大学の時代の友と一緒に二人で訪問。お互いに形、姿は変われども、30数年前の友人関係が元に戻るのには多くの時間は掛かりませんでした。やはり、学生時代に築いた友人関係は簡単には崩れることはありませんでした。城下町の鶴岡は藩校や史跡が多く残っており、しとしと降りしきる雨の中で一層、何とも落ち着いた雰囲気は我々の心をいやしてくれたような気がしました。
写真上(出羽山入山口)、写真下(「おくりびと」の舞台、酒田市にあるNKエージェント)







2012/02/03 22:08:57|その他
水琴窟の完成
 昔、我が家で使用していた醤油の甕が数個、家の裏に散在していたので、何かに利用できないかと思案して、庭の一角に水琴窟を作れないかと考えました。実際に水をその甕の上から落としてみたら、それなりの涼やかな水滴の落ちる音が心地よくきこえました。これなら、使えると思い、約3日間かけて我が家の庭に作りました。まず、縦穴を掘り、さらに横にも水が逃げるための穴を掘り、穴の下に砂利を敷き、甕の周りにも砂利を播き、できるだけ音の響きにも注意して作りました。完成度はまずまずだと思います。ただ、これは静かな環境の中にあればその音の美しさをさらに、感じられるものと思います。







2012/02/03 22:08:06|その他
思わぬ贈り物
 ミツバチの巣 2009年の秋に母屋の屋根の改修をしました。数日たった後、屋根屋の職人が屋根にミツバチの巣ができているという連絡がありました。職人をともに上に登ってみると、鬼瓦のところに確かにミツバチの巣がありました。我が家は築100年を超えるものですから、あちこちに小さな穴があり、彼らにとっては絶好の巣作りの場所になったみたいですね。あたりに蜂蜜の香りが漂い、数多くのミツバチが小さな穴から出入りしていました。職人とその穴を大きくして、中から蜂蜜を取り出しました。約300ccほどの蜂蜜を獲得できました。思わぬ天からの贈り物に家族は喜び、早速、料理などに使うことにしました。







[ 1 - 5 件 / 5 件中 ]