栃木山岳会

栃木山岳会公認のホームページです。 山行計画及び報告を公開しています。
 
2016/09/21 8:45:06|その他
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写真@ 夏合宿(薬師峠・薬師岳から)  8月11日〜
写真A 春合宿(赤木沢溯行)      8月13 日
写真B 岳連那須クリーンキャンペーン 9月  4日
写真C 県南地区集中登山(谷川岳)   9月11日

夏合宿(北ア:赤木沢溯行と薬師岳) 
 8月11日(木) ☀ 折立8:30〜薬師峠天幕場12:00
  山の日の影響か?3年前よりも駐車スペースがかなり広
 くなっていた。そして係員が車両誘導をしていた。
  日差しは強く暑い。行く手左遠方には剱岳がはっきり
 と見える。
 
 8月12日(金) ☀ 天場4:30〜薬師沢〜赤木沢出合〜
         稜線登山道〜天場15:00
  昨日に引き続き天気は良好、高巻きは赤木大滝のみ、
 ナメや滝壺を楽しみ、すっかり童心に還り、溯行を
 満喫しました。

 8月13日(土) ☀ 薬師岳往復〜下山
  55歳越えの2人はテントキーパー、U君は初めてと
 言うことで薬師岳へ。2時間半で戻ってきました。
  それに比べて例の2人は、登り時間と同タイムで下山
 という体たらくでした。情け無い・・・・・・。

那須クリーンキャンペーン
 9月4日(日) 晴れ時々霧はたまた小雨 
  日光同様、年々山は綺麗になっています。啓蒙活動に
 よって、皆に浸透している証です。
  清掃登山と言うよりも、楽しい楽しいハイキングとい
 う気分でした。
  帰りは勿論、温泉とそばを堪能してきました。

栃木県南地区山岳協議会集中登山と懇親会
 9月10日(土) 懇親会
  小山2人、栃木2人、YC1人計5人でした。寂しい!
 沼田の花火の音が華やかに鳴り響いていました。

 9月11日(日) 集中登山
  西黒尾根5人、ガンゴー〜西黒尾根1人、東南稜及び
 東尾根各2人・計10人でした。天気予想に反し、雨に
 濡れることもなく、時折展望もありの楽しい山行となり
 ました。

今後の予定
 10月16日(日) 谷川連峰:仙ノ倉山(二百名山)
   三国峠:元橋から往復の登山になりそうです。

 11月13日(日) そば会山行
   矢板の八方ヶ原〜ミツモチ山周辺か八溝山塊を
  2〜3時間ほど周遊し、美味しいお蕎麦をしこたま
  戴こうという嗜好です。「歩かないよ」という方々
  も参加します。
  
   多くの方々の参加を、お待ちしております。

  、 
  



 







2016/09/30 21:46:04|その他
栃木市体育協会山岳部だより








2015/05/27 22:03:00|その他
2015年度の山行

写真@市民ハイキング
  A春山合宿
  B朝日連峰で出会った花や虫
  C熊鷹山、根本山


5月24日 市民ハイキング(奥多摩・三頭山)
 雨予報の早朝5時・運動公園を出発した。不安を余所に全く天気が崩れる様子はなかった。それどころか、木漏れ日に新緑がまぶしい、そして優しい中でのハイキングを楽しむことが出来ました。予想外の天の恵みに満足、満足のハイキングでした。

5月3日〜5日 春山合宿(朝日連峰)
 2年ぶりに竜門小屋を訪れる。愉快な仲間と再び、懐かしい人とも偶然に。
前回は荒天にて行けなかった大朝日岳にも登頂でき、さらに楽しい合宿となった。
 P.S. 珍しい物2つ、尾の長〜い昆虫と、シロバナのショウジョウバカマを発見した。

4月29日 春の陽だまり山行(熊鷹山)
 小戸口より熊鷹山へ、新緑がまぶしい。根本山を往復する。根本山周辺はアカヤシオが満開だった。宝生山や三滝のヤシオもすてきだが、花の多さはこちらの方が見事か?
 今回、十二山のピークが根本山に続く尾根上にあることを初めて知った。
 帰りは、丸岩岳に廻ってみた。一足早いゴヨウツツジの花が我々を迎えてくれた。
充実感のある満足いくハイキングとなった。
 
 







2011/11/03 12:01:39|その他
山行報告(個人山行)

写真 @個人山行色々 A苗場山 B矢板桜沢 C皇海山

平成23年度
10月19日   会津駒ヶ岳・中門岳  渡邉
 天気は最高。取付点(ハシゴの階段)までは工事中のため車は入れ
ず、燧、日光連山等がよく見えた。 ・中門岳のチトウの水の色がステキだった。

10月 9日   大源太山 古内2人
 東洋のマッターホルン、馬蹄形登山の際、大変印象的に見える山です。何時かは行ってみたいと思っていました。今度は沢を詰めて行きたくなりました。

10月3〜5日  奧穂高岳  渡邉
 天気良し、展望良し、満足満足の山行でした。
       
9月18日 男体山(御真仏薙から) 古内2人
 片柳会員の報告を受け即決、天気も良く、ひとっこ一人居ない静かな遡行を十分楽しんだ4時間でした。でも志津林道も山頂も目を見張るほどの黒山盛り、「あ〜!沢登りが好きで良かった」と、改めて感じた次第です。

9月10日 男体山(御真仏薙から) 片柳 他7人
 男体山にこんな楽しい沢があったとは!!充実した山行でした。 
8月29-30日 剣岳   片柳 他
 
8月29-30日 富士山  渡邉 他2人
 本山行では、息を切らすこともなく快適に登りました。天気も良くアルプスも見えました。

8月 7日   八甲田山 渡邉 孫2人

7月17日 苗場山 渡邉 宮田 古内
 年長の渡邉さんが、山頂まで短時間で行ける小赤沢口からのルートを計画した。ここは皇太子夫妻が登ったルートだそうだ。そこで山岳会の2人の皇太子(頭が後退し)と爺や・3人による珍道中となる。
 2145mの山頂に尾瀬ヶ原が?ワタスゲが盛りでキレイだった、が、爺や曰く樹林の登りが田植え道とスリップしやすい岩ごろでつまらない・・・・・。あくまで個人の意見です。

7月10日 桜沢  古内 古内敦 氏家
 沢デビューの新人君に万向きの桜沢を遡行した。シャワークライム、登攀可能な滝、ナメ、ゴーロ全てを有していて、近くて短い。
 新人君は数日夢にうなされ?あ!いや夢の中でも登っていたそうだ。

7月 3日
 清掃登山(日光白根山) 木暮 古内 古内敦 氏家 他2人
  ゴミが一つもない清掃登山となった。この既設は新緑と可憐な花々が美しい。

6月12日 皇海山 渡邉 猿山 宮田 氏家
 栗原山林道から数回徒渉をして、でちながって、つっぺって楽しく山行したそうだ

5月15日
 アカヤシオ満開の両神山に 渡邉 古内 古内敦 宮田 氏家

平成22年度
7月25日 矢板スッカン沢と桜沢遡行 片柳 古内 宮田 他1名
 連日の猛暑で気持ちは沢一辺倒、そこで矢板岳友会さんや小山山岳会さんのHPで『こんな近くに、こんな良い沢が』と紹介されていた矢板の桜沢に行った。その通りの沢だった。ここは滝巡りの遊歩道が有り、ハイカーもそこそこ居る。山の駅「たかはら」から遊歩道を二股に向かう、約1時間で着く。先ずはスッカン沢、水は青白濁、釜はコバルトブルーになる。登れそうにない滝が二つ、後はゴーロ帯。柱状節理が印象的、桂の巨木も必見である。遊歩道を引き返し桜沢へ、咆哮霹靂の滝(落差は約15m)登りから始まる。滝は二つに分かれており、向かって左側が咆哮、右側が霹靂だそうだ。我々は水量の多い咆哮の滝を果敢に攻めた?ヘルメットに容赦なく打ち付ける水圧に攻め負け、トップは逃げた。写真は一息ついたところだ。穏やかな流れなので雷霆を登るのが大人の判断だ。ここを登り切ると滑床と小滝が雷霆の滝まで続く、大変気持ちの良いところだ。雷霆の滝を過ぎると後は県道まで巨岩混じりのゴーロ帯である。ふくらはぎが大変疲れるところだ。疲れるのがいやな人は、滝越えしたら遊歩道を使ってやまの駅に戻ることが出来る。そこを逃すと遊歩道は遠くなってしまうので注意が必要だ。いずれにせよ、酷暑の中短いながらも沢を堪能できる良い所だった。

6月 6日 袈裟丸山  古内 古内敦 渡邊 宮田
 五葉ツツジ(シロヤシオ)のトンネルを潜りたく、この日に袈裟丸山を計画した。「一週間前の方が」と言う意見も在ったが、4月の遅雪もあり丁度良いだろうとこの日に決めた。行ってみると賽の河原周辺の五葉ツツジには若干遅れ気味だったが、花々は咲き乱れていた。特に東国三つ葉ツツジは五葉ツツジに代わり圧巻だった。その他石楠花、2種類のヤマツツジ(ピンクとオレンジ)、峰桜、アカヤシオ、足下にはサクラソウ?。ミヤマクワガタが。天候にも恵まれ、目に柔らかい新緑のなかをのんびりと、ただのんびりと過ごした。
 「こんなにいい山が、こんな近くにあるなんて知らなかった。」
初めてこの山を登った仲間の、率直な感想でした。

平成21年度
10月25日 谷川岳  浅野 古内 古内敦 宮田
 浅野、古内の2人は、50を過ぎて初めてマチガ沢本谷から東南稜をへて谷川岳に立った。随分長い道のりだった。言うに言えないエピソードが其処にはあったのだった。
 一方新入会員の宮田は、谷川岳が初めてだった。西黒尾根より本谷、東尾根を堪能しながら快適に歩いたと言うことだ。一般道とはいえ、少々鎖場などがある。「先週の藤坂での岩トレに参加して良かった」と言っていた。







2011/07/29 23:04:07|その他
第101回 市民ハイキング「車山高原」を満喫しました。

 車山高原の穴場・秘密の「静かな山域」から喧噪の車山へ、明るい唐松の林を、満開のニッコウキスゲの中を、多種多様?な花々の中を歩いてきました。秘密の登山口から車山乗越までの静寂さと、車山乗越から車山、車山肩までの人の多さ、そのギャップに驚きました。今回は、霧ヶ峰(車山肩北部)も比較的静かでした。
 皆さん、満足されたのではないでしょうか?  写真@

第101回市民ハイキングは「車山高原」へ

 今回の市民ハイキングは予想以上に好評で、すでに満席となってしまいました。ホームページにアップしてから2日の出来事に大変嬉しいことなのですが、少々戸惑っていると同時に申し訳なく反省しております。次回からはもっと早くアップ出来るようにしますので今後も宜しくお願いします。ありがとうございます。


下見をしてきました。写真A
 今はレンゲツツジが盛りですが、一月後は何が咲いているか?楽しみです。


第100回 記念の市民ハイキング報告 写真B
登山家 田部井淳子さんと楽しく歩いてきませした!
10月16日(土)〜17日(日)計画通り記念すべき第100回市民ハイキングが行われた。参加者は33名、リーダー5名の総勢38名が各々の思いを胸に田部井さんとのひとときを堪能した。
 10月16日(土)は浄土平から一切経を往復し、鎌沼を一周した。雲の流れは速く風は冷たかったが天候はまずまず、しかし避難小屋から山頂往復では雲に覆われ、視界が妨げられ、リーダー、参加者の判別が難しくなるなど、少々苦労した。リーダーの目印青シャツが防寒着を着ることで無くなり、参加者や他の登山者に紛れ込んでしまったのである。反省すべき出来事である。後半の鎌沼一周は天候も回復し、木道をのんびり、且つ快適に歩くことが出来た。
 今夜の宿は沼尻高原ロッジ、部屋良し、お湯良し、食事良しの三拍子そろった宿であった。夕食後7時より田部井さんの講演、北アルプス縦走や趣味悠々山で元気に!登山入門での撮影秘話や、エピソード等の面白い話題を所々に交え、全世界の国々の最高峰を目指す登山をしているなど、参加者にとっては大変興味の湧く、有意義な90分であった。・・・・・つづく
 この続きは近日アップ

第99回 市民ハイキング報告  写真C
 日  時 10月11〜12日  場所 安達太良山
 参加人数 12人
 リーダー 臼井 木暮 坂本幹 古内
 11日朝5時、好天を確約された一行は「ほんとうの空」を求め千恵子の故郷に向かう。千円渋滞にはまることなく順調に奧岳スキー場に着く。駐車場はマイカーで埋め尽くされている、ゴンドラ駅には長蛇の列、我々はゲレンデ登山組12名とゴンドラ組4人に別れスタートした。約70分後合流、確約されたはずの天候は荒天に転じ、瞬く間に雨雲に覆われ冷たい雨が・・・。加えて強風、体感温度は下がるばかりだ。
 山頂に近づく頃には雨は止んだものの、順番待ちでごった返す山頂周辺、加えて来る冬を感じさせる強風、それでも参加者は頂点「乳首」に立つことを諦めない。下見で確認した順番待ちの無い所から速攻で往復し、希望を達成させた。比較的風当たりの少ない所で昼食を摂り、くろがね小屋に向け下山、風は強いものの「ほんとうの空」を覆い尽くしていた雲も次第に飛ばされ、くすんでいた紅葉が陽射しを浴び輝きを取り戻した。感嘆を其処彼処に留め置きながら一行は足取りも軽く本日の目的地・くろがね小屋に着いた。







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