愛車の旧車復活プロジェクトを日々日記形式でアップします。 また、趣味である楽器および演奏や音楽およびヴィンテージオーディオについて、綴ってまいります。
 
2026/10/10 17:33:11|旧車レストア
ムーヴのルーフモール、走行中に外れ

4車線の道路(50号線)を走行していたら、突然屋根の上あたりから”カタン”と大きな音がしました。何のことかわからずにいると、リヤウインドウになにやら黒いひも状のものが垂れています。

すぐに幹線道路から離脱して、停止してリヤに回ってみると、なんとルーフのレインドリップモールが外れて、垂れ下がっていました。たまたま引っかかっていて脱落せずに済んだので、後続車に被害与えないで済んだことをほっとしました。

とりあえず外して帰ってきましたが、新車登録から26年もたつとゴム類が固くなって離脱したものと思われますが、古い車の宿命とはいえ危険この上ないですね。ルーフパネル接合面の目隠しと雨水のガイドレールとして付いているものですが、無けりゃ無いで構わないのですが、片側だけというのも変な感じで、とりあえず修理することに。

しかし、26年もたつと新品パーツの供給は限定的で望むべくもなく、さいわい物は残っているので再使用しかないですね。接合ラインの溝にはめ込む感じですが、固くなっていて、すんなりいきそうもありません。

念のためボンドと併用して組み付けることにしました。モールも指先ではめこむのですが、固くて入りません。ハンマーでたたきながら少しづつはめ込んでいきました。ボンドで固着すると今度は外す場合に不可能となりますが、この年式だとルーフパネルを交換するような修理は無いと踏んでの作業です。

ここまで古くなると整備のいかんにかかわらず、色々なトラブルが出そうで怖くなります。しかし軽自動車で4気筒ツインカムターボエンジンはもう手に入らないので、頑張って整備しながら乗るしかないです。

それも古い車の宿命ですが、若いころには思いもよらなかった体力という難問が襲いかかってきます。どこまで頑張れるか・・・・(年金暮らしでは、とても新車は買えません)





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