毎日にように通っている道にある電柱が、ここ数週間次第に傾きが大きくなっていき、現在写真のようにかなり傾いたままになっています。
もはや、電線で支えられているような状態です。根元にコーンや規制枠が置かれているので認識はされているものと思いますが、車は普通通りに通過していますし、倒れれば反対側の家の屋根は直撃間違いないですし、ドキドキしながら通っています。
電柱なので、東電かNTTが管轄とは思いますが、今日現在も動きはありません。台風や大雨より前からなので、風などが原因とは思えず少し高めの位置に埋設されていますので、その辺の調査や認識が甘いのかもしれませんね。
なぜ、このままなのかは分かりませんが、手続きや上司決済に時間がかかっているなら本末転倒で、住民安全はないがしろにされていることになりますね。工夫の不足などで順番待ちなら優先順位の大きな過ちですね。
なにか起きないと動かない昔の気質が残っているなら、早急に改めてもらいたいものです。いづれにしても早く何とかしてもらいたいものです。 |