希望の丘(作詞家 及川 聡の世界)

作詞家・及川 聡の世界へようこそ。 版権が外れて、WEB公開できるようになりました。 詩のみですが、ご覧になっていってくださいませ。 こちら限定で新作も公開していく予定です。
 
2011/04/29 20:59:16|作詞
希望の丘
みどり風きらめく海が見える丘
地平線には雲なびく髪さえ

優しく包み込む喜びも涙も
時間が風に

希望の丘に朝陽が写す
勇気の風体感じ笑顔になる

ささやきかける風廻る風車
街のざわめきさえ祭りに聞こえ

私を包み込む今解き放たれて
舞うよ風に

希望の丘に夕陽が照らす
明日の匂い肌で感じ潤す

希望の丘に私を探す
記憶の隅土の香り自信をもつ

愛をもらい足って振り返らず行く
みどり風輝く私の風に味方になる

(2007年度発表作品)







2011/04/29 20:58:37|作詞
未来(あした)の風
春の風 届け未来(あした)へと
笑顔託すように
瞳(め)を閉じて 響く 夢の声
信じる 愛の奇跡

手と手を繋いで 緑の大地を
海を・・風を・・感じる

澄み渡る 響け その希望
輝き 集う きずな
押さえてた 心の扉は
素直な気持ちで 今 解き放ち

涙から  自信
愛から  勇気を

風に  乗せて  世界へ

柔らかな息 優しさへと
踏み出す この一歩を

刻み行く 共に生きる意味
命に勝るものは ないはずと

負けず 生きる みらい 大丈夫

満天の星 祈る空に
果て無き 想い願い

繋ぐ空 平和信じたい
この地球(ほし)風にのせて

柔らかな息 優しさへと
踏み出す この一歩を

刻み行く 共に生きる意義
心の扉を  今  解き放ち


(2006年度発表作品)







2011/04/29 20:58:12|作詞
桜 物語
桜 はらはらと 川面に舞い散る
心 ゆらゆらと 水面に写す・・・

涙 笑顔さえ  思い出に変わり
机 傷跡に   君の名刻む・・・

大人への一歩を踏み出してゆくけど
刻んだ経験を勇気に変えて

卒業する未来の風
柔らかな木漏れ日体中浴びるよ


桜見守るよ!どんな困難も
夢を現実が!すりかえてゆく

大人への階段昇る時間(とき)がこのままとまるなら
どんなにいいものと思うことだろう・・・

勇気だして振り向けば
あの季節の「桜」 微笑むことだろう

あの季節の「桜」 私を導くよ

(2007年度発表作品)







2011/04/29 20:57:42|作詞
乙女心
逸るきもち 落ち着かせ 君への扉進んでゆく
逸るこころ ときめかせ 優しい背中追いかけたい

逸るこどう みせないで 素直な想い伝えたいよ
逸るなみだ とまらない 溢れる光やっと探し

らしくみせる笑顔でいたいから
二人並ぶただそれだけでいい  いいの・・・

乙女の奏(かな)流るる川 雫一粒君を満たす
乙女の奏(そう)星に願う 繋がる夜空ただ一筋に

手を繋ぎ合う二人であれば 未来は開けると信じる!

星空から太陽へ 微笑む君の左側に

らしく生きる 掴んだ幸せを
明日の風流れ行くまま身を任せ・・・

乙女の奏(かな)いついつまでも 君の横顔変わらぬ気持ち
乙女の奏(そう)季節巡りて   笑顔のままに変わらぬ絆



  (2007度発表作品) 







2011/04/29 20:57:01|作詞
私は生きる!
どんなに暗く 長い夜だって
明けない朝は ないと信じたい

だからあきらめないよ 
かなえたいことを
自分で決めた道 歩き続けてゆくよ

この広い空 導かれ
心まで まっさらになれるよ
ふりそそぐ日差し眩しくて
幸せを感じたよ そっと

涙の日々を超え 今
私は生きる

見つめた生命(いのち)儚さの上に
臆病なほど 笑顔は消えてく

それでも生きてゆくよ
どんな困難も
乗り越え 踏みしめて あすを探し続ける

青い空 手を伸ばしたら
新しい未来届きそうだね
うつむいてた心 輝いて
震えるよ 湧き上がる 勇気

もう負けたりしない 今
私は生きる

この広い空見上げれば
あした 希望が描けるね
手を繋ぐ心忘れずに
前向きに 凛として 笑顔

もう一人ではないから
私は生きる

生きて見せるよ

(2006年度発表作品)







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