宮澤賢治、風の世界

宮澤賢治の作品を彩る言葉と風を追って宮澤賢治の世界を訪ねよう。 賢治は風という言葉に何を託したか。風を描くためにどんな言葉を選んだか。 賢治は何を求めて風の中に身を置いたのだろう。 そこに少しでも近づきたくてページを埋めていく。
 
永野川2018年11月上旬

永野川緑地公園、ビギナー探鳥会のお知らせ

 日時 12月22日() 9時集合 11時解散 
                      申込不要、雨天中止

 集合 栃木市岩出町 永野川緑地公園西駐車場
                     (栃木工業高校西)

    問い合わせ:日本野鳥の会栃木県支部
    
пG028−625−4051(火・木・金9〜16) 

     Mail;wbsj-tochigi@nifty.com
   
または事務局ホームページをご覧下さい。

 
  セキレイ類、カワセミ、カイツブリ、カワラヒワなどのほか渡ってきたツグミ、シメなど。うまくいけばカルガモのほかにヒドリガモ、ヨシガモも見られます。

7日

このところいろいろな行事が詰まっていて、今日しか時間が取れないので11時過ぎましたが出かけました。

順序を変えて、上人橋から入り、赤津川を遡ってみました。

上人橋を渡ったところで、ハシブトカラスが電線に次々に7羽舞い上がり、また川のほうへ飛んでいきました。7羽だけですが、大きいのでかなりの迫力でした。ここで低空を群れ飛ぶことは滅多にありません。ハシボソガラスも公園のなかの永野川の上で3羽が旋回していました。

今日のトピックスは、草むらの小鳥たち。

上人橋上の川岸の草むらで、小鳥の声が聞こえる季節になっていました。しばらく待ちましたが、ここではホオジロの声しか確認できませんでした。

公園の川岸の草むらで、雀が群れて移動するそばで、チッチッという別な声が聞こえ、一瞬深緑色の物体がよぎりました。しばらく待って今季初アオジ1羽確認し、少し離れたところでもう1羽みつけました。アオジは自分で確認できた最初の鳥なので、とても嬉しく、またこの季節を迎えることが出来たのも嬉しいことです。

 滝沢ハム近くの草むらで、草が刈られた結果、今はススキとヨシが場所をわけて生えています。どうかこのままヨシ原、ススキの原として保護してほしいと思います。成長しないうちに刈ると、また雑草の生い茂る原っぱになってしまいます。ここでも小さな鳥の声がしていましたが、ホオジロを1羽確認できただけでした。でも小鳥のくる草地として残りそうで嬉しいことでした。

 上人橋付近では、ダイサギ、アオサギが点々と3羽、アオサギは赤津川、永野川とあちこちで1羽ずつ川岸などの草むらで隠れるように静かにしている気がします。全部で11羽になりました。大岩橋から下を覗いた時、アオサギが腹部まで水に浸かっていました。これも私には珍しい風景です。

 赤津川で、額板が色づき始めたバンが1羽、まだ色づかないものが1羽、一週間前には、もっと小さかった気がします。ここで成長しているのだと嬉しいのですが、或いはどこかから飛来しているのでしょうか。

 泉橋のところで、カワセミに似た声がしてしばらく待っていました。3分ほどしてやはりカワセミが1羽下っていきました。

カワラヒワは大岩橋うえの河川敷で30+の群れが行き過ぎました。今年は枝に留まった姿をまだゆっくり見ていません。枝に群れている姿や、川岸から黄色い模様を広げて飛ぶ姿を見たいものです。

 今年は、公園の池にはカモがめっきり少なくて、今日はヒドリガモ2羽、カルガモ12羽のみでした。探鳥会の時までに、もっと増えて、ヨシガモも来てくれるといいのですが。

 二杉橋近くの川岸に草むらで、青い塊を発見。双眼鏡に入れるとキジの顔でした。このところキジを見なかったのは、草むらにすっぽりと隠れていたせいかもしれません。今、冬が近づき草むらが勢いを無くしてきたのでしょう。

 木々は黄葉を始め、紅葉とは違う静かな雰囲気の公園となっていきます。

 

鳥リスト

キジ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、カイツブリ、キジバト、カワウ、ダイサギ,アオサギ、バン、カワセミ、モズ、ハシボソカラス、ハシブトカラス、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、アオジ

 

 

 






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