ミニクーパーMk-1 奮戦記2

裏ミニクーパー奮戦記… 僕の日常で感じたことなど綴ってみます。
 
2018/08/02 23:14:47|ブログ
暑い8月になりました。
暑い日が続きますね。
僕としては、長かった7月が終わりまして、やっと8月になったって感じです。今月の後半からは新しい仕事が始まります。
6月終わりからトライした、アルバイトですが…今の自分の体力を知ることが出来ました。新しい発見が多く出来ました。








2018/07/30 23:19:31|プラモデル雑感
20年越しのデカールを貼ってみる。プラモのお話です。

サン〇ーバー〇のエックスカーを制作中!デカール貼りの話でも…
今作ってるエックスカーは、今は無きイマイのプラモデルなわけでして…付属のデカールだって、軽く20年、いや25年は経過してるはずの物、だけど質が良さそうな…変色もないし。
まずはデカールを水に入れるわけです。これパスタじゃないけど、多めの水に入れるわけです。デカールをお湯に入れちゃう人もいますが…古いデカールの場合、急にお湯に入れるだけでヒビ割れる事もあるから、基本は常温水に限るわけです。
写真の状態は5分経過くらい…まだ、剥がれる気配なし。あと5分も浸けて様子を見ましてと。
さて、このキットのデカールは台紙から浮き上がる気配も無し、原因として何しろ薄い。経年で台紙との密着も強くなったようでして。
こういう場合は、筆を使って台紙から剥がします。筆は水彩画用の毛先の柔らかい物。僕の場合は、子供のお下がりですが…毛先をグイグイとデカールと台紙の隙間に押し込んでいく、外周全体に筆を押し込んでいけば、デカールは剥がれました。それにしても、イマイのデカールは質が良さそう。
デカールを貼る前に…(先に書いとかないと)今回、デカールを貼る面は、艶消し塗装しちゃってましたので…このままだと、上手く貼れない(シルバリング)ため、事前に2000番のペーパーで磨いて平らにしておきます。
デカール貼る部分には、マークソフターと言う軟化剤を塗っておいて、それからデカールをスライドさせます。水を含ませた筆を使って、デカールの位置を合わせたら、上からも軟化剤を塗り付けておきます。この段階で気泡等が入らないんだから、イマイのデカール良いですね。
注意としては、デカールが薄いため、軟化剤が濃すぎると、デカールが縮んでしまうので、水と軟化剤の比率配分に気を付けます。
ここで、表面の水気をティシュで取りまして、さらにはデカールと本体の間の余分な水気を、濡らした綿棒でコロコロして押し出します。
で、ライトの熱を利用して乾燥させてと…ここまで来れば、安心ですね。今の時期なら、一晩乾燥させれば、上から塗装できそうです。
イマイのデカールは、下地に白も引いてあるようで、透けたりしないで良いですね。
という事で、文章にすると退屈しそうなデカール貼りでした。







2018/07/30 22:54:27|プラモデル雑感
夏休みにはプラモデル。イマイのTBエックスカーについて

夏休みって言うと、プラモデルを作った記憶とかありませんか?昭和30年代世代特有のイベントかもしれないけど…
去年に続いて、今年も少し早いけど、夏休みのプラモデル作りとなりました。で、お題はサンダ〇バ〇ドのメカにしました。
で、これ「エックスカー」です。僕は、サンダ…のメカの中でもお気に入りでして…僕の入手したのは、小型のプラモで手のひらに乗るくらい。ゼンマイ動力の物と転がしだけの物。まぁ、ゼンマイを取っちゃうくらい大胆なコストダウン…というのか、動力のゼンマイを作れる工場とかも無くなったんでしょうね。
サンダ…と言えば、今は無きイマイ科学の技術盛りだくさんなわけでして、この小さなキットでも、パーツを見ると細かなディテールが付けられてたりする。
さてと、僕の手元の2つのキットを比べてみると…上の箱はゼンマイあり下の箱は転がし。赤文字のゼンマイ表記が無くなってる。
中身の方は…上がゼンマイありの方でして(ゼンマイの袋は別物です)よく見ますとプラの色が違います。
僕の持ってるキット自体、どちらも500円の表記があるので、かなり後期の物のはずで、この頃だとモデラーは塗装することも考えられてたかも(オリジナルは、赤とか銀と思うけど)
こうして2つのキットを比較しても仕方のない事だけど、あらためてゼンマイってプラモ(いや、オモチャ用として)の動力として欠かせなかったんだろうって思いますね。
時は過ぎて、イマイも無くなって、確かにアオ〇マも頑張ってTBシリーズを生産してるけど…やっぱり役不足だし、情熱不足かと。
今回は、転がしの方だけど…エックスカーのキットを、楽しませて作りますよ。








2018/07/23 22:33:21|ペット
猛暑厳しく…
しかしまぁ、こう暑い日が続くと参りますね。人様だって参るんだから、小さな生き物にとっては、どうなんでしょ。
いや、我が家のハム太郎君も暑さで参ってますね。ゲージの底が見えるまで掘り起こしてから、お腹出してスヤスヤと眠ってます。
死んでるんじゃありませんから…念のため。







2018/07/23 21:53:58|その他
セカンドライフ…今の僕の場合は。
今の僕の事も、少しだけ書いときます。
セカンドライフとか言ってみても、新しい仕事探しは困難の連続でした。まぁ、今までの仕事から離れて新しい一歩を…なんて夢みたいな事考えてましたね。やっぱり年齢には勝てませんね。
けどまぁ、夏の終わりから新しい仕事に行ける事が決まりました。
そうなると、今の今だけできる事は?となりまして、私55歳でアルバイトに行く事にしました。ダラダラ過ぎちゃうだけより良いし、奥さんにも叱られないし。今まで知らなかった仕事場に入っていけるのは新鮮でもあります。
そうそう、この年で自分の机と言うのを持てました。これまた新鮮ですね。