クラシックミニクーパーMk-1との生活から、趣味のプラモデルまで、楽しく綴ってます。
 
2018/04/20 23:15:29|プラモデル雑感
ニッパーの錆対策だと…
さてと、先週はバタバタとしましたが…相も変わらず、僕とミニの奮戦記は続いていくわけです。
で、今回はと「錆着くには、まだ早いぞ!」とは言っても「錆着いてるぞ」って、これはニッパーの話。
そう言えば何歳ぐらいからだろう…数千円もするニッパーを使い始めたのは…なんて。で、買ってきたのはコレ!某−クスさんで見つけてきたのです。何々、ニッパーは錆びさせていないか?ですと。
これ、ニッパー専用の潤滑油らしいのです。今までは5-56を注してたけど、専用のものがあるなら使ってみようと思いまして…まずは潤滑油の方を可動部に塗りこむ…こういう場所だけに、油なら何でも良さそうに感じますが。
で、錆止めを塗ってみる。すでに軽く錆びてますが…
あれから一週間して…潤滑油の方は、可動部から染み出してて、なかなか浸透も良さそうです。
良かったのは錆止めの方で、何だか金属部が全体的にシットリしてます。
最近、そう言えば専用って言葉に弱いよな…なんて。







2018/04/15 16:12:31|ブログ
第二の人生の始まりと、子供の巣立ちの時を迎えて。
今週は、落ち着かない一週間でした。
まず、僕は55歳で定年の道を選択、今までの会社を後にしました。
それから3月に卒業した、真ん中のお姉ちゃんですが4月に国家試験に合格したと思ったら、仕事場も決まりまして…今週、仕事場に巣立っていきました。家族4人で過ごしたのは1カ月だったかな。イース君は我が家に戻ってきました。
そういえば、結婚して30年が過ぎて…短いような長いような…
けどまぁ、第二の人生の始まりと言うことで…お楽しみは、これからになるのかな…







2018/04/15 15:23:28|1/48プラモ制作番外編
零戦32型-11

32型はエライ事になってます。
前回は30年物のデカール貼りをしましてと…デカールの様子からして大丈夫と思いまして、艶消しクリアーをガンガンと重ね吹きしましたら…あれれ、艶は消えて真っ白けだし、デカールは…縮んでますね、ダメージありです。まぁクリアーの厚塗りなんで、新品のデカールでもダメージ出そうな勢いでしたが…
さてと、艶消しでガサガサになった機体をペーパーで磨きます。主にはデカールの段差を消したいわけです。とりあえず1000番程度で磨きまして、それから1200番と。艶消しのクリアーと言っても、磨いてるとツルツルしてきました。これじゃ粉吹き状態ですね。さてと仕上げは、これからですね。
プロペラは、零戦作るたびに悩むわけですが…とりあえず、キットのパーツ割を生かすわけにもいかないので、パテで埋めてます。
そういえば、なんとなくエンジンは塗っちゃってますね。この辺りはカウリング付けたら目立たないでしょうから。
まぁ、ボチボチ進むわけです。







2018/04/09 23:49:22|ペット
かなり慣れてきましたね。
これ、毎晩のおきまりで…
冬場は寒いだろうとハムスターのゲージをリビングに移動させていましたら…段々と人に慣れてきたようで…
最近は、餌の時間に出てきて、ゲージの柵を上り、こんなポーズに。
小さな生き物ですが…何を考えいるんだか。







2018/04/09 22:54:01|プラモデル雑感
これは、懐かしのパチパチキット!

今回の買い出しツアーの山場とでも言いますか…まさかの発見となったのが、懐かしのパチパチキットでして…しかも、零戦。
中学以来の友達のオギさんとの懐かしい思い出と言いますか…ぼくは、そのキットの名前すら覚えていなかったわけですが…さすがにオギさん。当時の記憶そのままに、思い出してくれたわけです。
パチパチキットって言うのは、飛行機(戦闘機ですね)の足(脚)がボタン一つで、パチンと出てくる仕掛けの事。それがまた、言うのは簡単だけど…繊細極まりない金属パーツの組み合わせでして…中学生の僕たちでは、可動させることは出来なかったわけだ。
レオナルドでオキさんに、キットの事ほ教えてもらって…マルサンの飛行機キットだったと知るわけですが…それから1時間後には手に入れてたわけです。いや、偶然とはいえ怖いですね。
で、キットの中に入っている、パチパチ機構の組み立て図にカタログを公開しちゃういます。マルサンと言えば、日本プラモの祖のような言われ方をしていますが…
玩具の業界では、ミニゼンマイのメーカーだった事でも有名でして…パチパチキットの要でもある可動パーツは全て金属製。薄いプレス板やら細いシャフトも…これじゃ、素人さんにゼンマイ組ませるような内容です。
調べてみると、パチパチキット自体は73年に集中して発売している。45年も前って事。1/100スケールと言うのは、今でこそ「小さい」と感じるけど、当時の子供の買えたプラモデルでは、ギリギリのサイズだったかも。こういう商品が沢山溢れる時代に育ったんだから、幸せだったと思うのです。