ミニクーパーMk-1 奮戦記2

裏ミニクーパー奮戦記… 僕の日常で感じたことなど綴ってみます。
 
2018/08/05 21:47:19|ブログ
ほら、もう一丁-5

トミカのコペンもようやく完成です。組み立てはエポキシ接着剤で、確実に接着します。
まぁ、小さいから、僕の視力では限界って調子でした。
ミーヤンさんにデカール作ってもらって、それで制作を始めたんですが…出来ちゃうと可愛いですね。
ブログでは、これで完成。後は、ナンバープレートのデカールを貼れば本当の完成となります。
トミカ作ってるときに、コペンのミニ4駆も作ってました。同じ気色塗るんだしで。
これで黄色コペンの制作は完了。面白かったけど…暑かったです(汗汗)







2018/08/03 22:35:53|その他
ほら、もう一丁-4
いや、すっかり暑さにヤラれてますが…
トミカのコペン進んでます。とは言っても、何しろ物が小さいから、老眼入り始めの私には厳しい作業が続いてます。
そういえば、前にトミカのコペンを塗った時も大変でした…まぁ、細かな事に拘らず(大体、小さいから上手くいかないし)大らかに塗りましょ!って事で、インテリアとかは黒だけ、シャーシは、ちょとだけ塗り分けたけど…最後に、ボディの裏側は黒に塗って、各パーツの塗り分けは完了しました。次回組み立て完成かな??







2018/08/02 23:14:47|ブログ
暑い8月になりました。
暑い日が続きますね。
僕としては、長かった7月が終わりまして、やっと8月になったって感じです。今月の後半からは新しい仕事が始まります。
6月終わりからトライした、アルバイトですが…今の自分の体力を知ることが出来ました。新しい発見が多く出来ました。








2018/07/30 23:19:31|プラモデル雑感
20年越しのデカールを貼ってみる。プラモのお話です。

サン〇ーバー〇のエックスカーを制作中!デカール貼りの話でも…
今作ってるエックスカーは、今は無きイマイのプラモデルなわけでして…付属のデカールだって、軽く20年、いや25年は経過してるはずの物、だけど質が良さそうな…変色もないし。
まずはデカールを水に入れるわけです。これパスタじゃないけど、多めの水に入れるわけです。デカールをお湯に入れちゃう人もいますが…古いデカールの場合、急にお湯に入れるだけでヒビ割れる事もあるから、基本は常温水に限るわけです。
写真の状態は5分経過くらい…まだ、剥がれる気配なし。あと5分も浸けて様子を見ましてと。
さて、このキットのデカールは台紙から浮き上がる気配も無し、原因として何しろ薄い。経年で台紙との密着も強くなったようでして。
こういう場合は、筆を使って台紙から剥がします。筆は水彩画用の毛先の柔らかい物。僕の場合は、子供のお下がりですが…毛先をグイグイとデカールと台紙の隙間に押し込んでいく、外周全体に筆を押し込んでいけば、デカールは剥がれました。それにしても、イマイのデカールは質が良さそう。
デカールを貼る前に…(先に書いとかないと)今回、デカールを貼る面は、艶消し塗装しちゃってましたので…このままだと、上手く貼れない(シルバリング)ため、事前に2000番のペーパーで磨いて平らにしておきます。
デカール貼る部分には、マークソフターと言う軟化剤を塗っておいて、それからデカールをスライドさせます。水を含ませた筆を使って、デカールの位置を合わせたら、上からも軟化剤を塗り付けておきます。この段階で気泡等が入らないんだから、イマイのデカール良いですね。
注意としては、デカールが薄いため、軟化剤が濃すぎると、デカールが縮んでしまうので、水と軟化剤の比率配分に気を付けます。
ここで、表面の水気をティシュで取りまして、さらにはデカールと本体の間の余分な水気を、濡らした綿棒でコロコロして押し出します。
で、ライトの熱を利用して乾燥させてと…ここまで来れば、安心ですね。今の時期なら、一晩乾燥させれば、上から塗装できそうです。
イマイのデカールは、下地に白も引いてあるようで、透けたりしないで良いですね。
という事で、文章にすると退屈しそうなデカール貼りでした。







2018/07/30 22:54:27|プラモデル雑感
夏休みにはプラモデル。イマイのTBエックスカーについて

夏休みって言うと、プラモデルを作った記憶とかありませんか?昭和30年代世代特有のイベントかもしれないけど…
去年に続いて、今年も少し早いけど、夏休みのプラモデル作りとなりました。で、お題はサンダ〇バ〇ドのメカにしました。
で、これ「エックスカー」です。僕は、サンダ…のメカの中でもお気に入りでして…僕の入手したのは、小型のプラモで手のひらに乗るくらい。ゼンマイ動力の物と転がしだけの物。まぁ、ゼンマイを取っちゃうくらい大胆なコストダウン…というのか、動力のゼンマイを作れる工場とかも無くなったんでしょうね。
サンダ…と言えば、今は無きイマイ科学の技術盛りだくさんなわけでして、この小さなキットでも、パーツを見ると細かなディテールが付けられてたりする。
さてと、僕の手元の2つのキットを比べてみると…上の箱はゼンマイあり下の箱は転がし。赤文字のゼンマイ表記が無くなってる。
中身の方は…上がゼンマイありの方でして(ゼンマイの袋は別物です)よく見ますとプラの色が違います。
僕の持ってるキット自体、どちらも500円の表記があるので、かなり後期の物のはずで、この頃だとモデラーは塗装することも考えられてたかも(オリジナルは、赤とか銀と思うけど)
こうして2つのキットを比較しても仕方のない事だけど、あらためてゼンマイってプラモ(いや、オモチャ用として)の動力として欠かせなかったんだろうって思いますね。
時は過ぎて、イマイも無くなって、確かにアオ〇マも頑張ってTBシリーズを生産してるけど…やっぱり役不足だし、情熱不足かと。
今回は、転がしの方だけど…エックスカーのキットを、楽しませて作りますよ。








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