ミニクーパーMk-1 奮戦記2

クラシックミニクーパーMk-1との生活から、趣味のプラモデルまで、楽しく綴ってます。
 
2017/08/16 23:20:16|ブログ
夏休み特別企画-4

さて、キットのゼンマイですが…古いし、なぜかダメージを受けているようで、動作が怪しいのです。
まずは、ブリキのケース全体の歪みを調整してと、全体に着いてる汚れとか油(の固まったような)を洗うため、アルコールをドハドバと掛けながら回してみます。黒ズミ汚れが流れながら取れます。それから5-56をドバドバと吹きかけて更に回転させて終了です。
さてと、ゼンマイを組み込みながら、ボディ前後を接着してと…子どの頃は、こんなに面倒なプラモを作ってたんだと感心しながら作業してますが…
頭の角はバリっぽいから…成形したり。パーツの接着の時に、溶けたプラが食み出すようして(キャラ物作ってるって感じ)少しだけパテを使ったりして、組み立ててます。
で、足のパーツ(下駄のようです)を接着するわけです。接着前に仮組みをしてと、長めのボスを短くしてから接着です。
そうこうしてたら夏休み終わっちゃいましたが…続きは、のんびりと。他のキットを作ってる間に、少しずつでも塗装したり。
いずれは完成した姿を披露いたします。

懐かしプラモの一気作り…楽しかったです。







2017/08/16 23:04:49|ブログ
夏休み特別企画-3

次に作るのもキャラ物ですよ。とは言ってもマイナーすぎるかな?
アオシマの「白アリ怪獣バクラー」です。スペク○ルマンなる番組に出て来た怪獣さんでして…個性的なスタイルが良しですね。
ちなみに、スペクト○マン径の怪獣プラモは復刻物であれば大して相場も上がらず、今でも気軽に購入できそうな物らしいです。
僕の持ってるバクラーは箱なし浸水物で、とりあえずパーツが揃ってるって内容です。
中身はと言うと、プラパーツは被害なしですが、ゼンマイとか説明書は可なり傷んでました。説明書はコピーしたくらい。
ゼンマイって、その昔のプラモの動力源として君臨してましたね。
当時の僕の心境なら、怪獣ものプラモなんて子供っぽいけど…ゼンマイで歩くってだけで、ちょっとだけお兄さん向けプラモって感じてましたし。雑誌に載ってた広告の写真見て、欲しくなったの覚えてます。
しかし、今の子供たちは可哀そうですね。動力付きのプラモなんてミニ4○くらいしか無いとは…それだって、作れない親子がいるらしいし…
さて、バクラーの組み立ても一気に進みます。
まずは、パーツの裏側に濃いめのグレーを塗ります。これは後々に全体を塗装する際に、内部に手が届かないと思うからで…実際、キットでは稼働する手足とボディの干渉を恐れてか(それとも、当時の大らかな設計の為か)かなり大きな穴が空くのです。
それから、手(白アリなんで4本あり)足のパーツを貼り合せます。PL平らだし、しっかりと面を出してから、一気に接着しました。
次は、お楽しみの…あれです。







2017/08/16 22:42:05|LS1/32制作記
HONDA N360-9
夏休みの間に進んだと言えば…インパネくらい。
インパネにデカールを貼ってから、全体を艶消し黒に塗るわけですが…少しは工夫するわけです。
レザーっぽい所は筆塗りの時にボツボツとディテールの出るような塗り方してます。
これで、全てのパーツの工作も終わったことになるわけで…完成まで、あと一歩って所ですね。







2017/08/15 17:08:50|その他
夏休み特別企画-2

夏休み一気に作るプラモデル…と言う事でC3-POですが…サフェ拭きしました。これは、カッコよく作りたいとかじゃなくて、金色に塗るからでして…
ちなみに、今回目玉だけは作り変えてます。穴あけしてね透明のランナーを差しこみます。

さて、金色…試してみたい塗料がありまして。その名もMrメタリックカラーでして…金色って決定版みたいな色が無いと思ってまして。このメタリックカラーは粒子も細かそうで良さそう。
と言う事で、一気に吹きつけ。吹き付けた後、軽くクリアーを吹きつけ。一気作りだから、薄く薄く塗り重ねてます。
で、目玉を組み込んで、頭を接着したら完成です。

まだ、金色だけですが…細かな彩色は、また機会を見て…と言う事でC3-PO出来ました。ゼンマイで歩くから楽しいです。
で、つぎは…







2017/08/15 16:55:30|ブログ
夏休み特別企画-1

毎年帰省をしていた僕にとって、今年の夏休みは家で過すと言う事で…普段しないような事でもしようと思いまして。
そうなると、やっぱりプラモデルなわけですよ。
どうせ作るなら懐かしいキャラ物でもと思いまして。
まずは、mpcのC3-POを…
mpcのSWシリーズはコレクションしてるけど、このC3-POは知らなくて、ランナーの年号を信じるなら、84年だから「ジェダイの…」の翌年辺りに発売されたよう。ゼンマイの袋には香港の文字まで。
で、パーツ内容は簡単な物。
まずは、手足を組み立て、接着剤を沢山塗りつけて、パーツを接着。ベタベタした感触がたまりません。
一応、合わせ面はパテを塗りつけてますが…基本は素組みです。
ゼンマイを組み込んでと…ボディを接着したら…ほぼ完成。







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