アポロ行政書士事務所 in 蔵の街栃木市

相続についてのことなら、まず私にご相談ください。
 
2018/02/27 23:11:35|行政書士のお仕事
顧客の創造
ビジネスの目的は?

「顧客の創造」 byドラッカー

​ということです。

相変わらず本質をついていますね。

しかし、これだけでは、抽象的すぎて何だかわからないのです。

これは、私のビジネスの目的は何かを説明しているわけではないからです。

即ち、具体化していく手続きが必要なのですね。

顧客を創造するための必要かつ主要な条件とは何か?

それは、顧客のためになることをすることです。

では、どんなことが顧客のためになるのか?

それは、顧客の悩みや欲求を解決・解消することによって、

ということができます。

さて、私の顧客となるべきは、個人事業主や企業の社長です。

彼らの悩みや欲求は何か?

それは、自身が営むビジネスによって、社会に貢献することで、

適正な利益を獲得することでしょう。

では、私のできることは何か?

彼らに、もっと社会に貢献できるようにすることです。

そのために、適正な利益を獲得してもらうことです。

(利益獲得は、社会貢献のための手段です。)

さて、私は、その適正な利益獲得を最大化するお手伝いをしたい、

と考えます。

利益とは、売上から費用を引いた残りのことですから、

売上の向上と費用の削減に貢献することをすればいいわけです。

そのために、私が用意している商品とは何でしょうか?

それは、私が自由にすることができる「時間」です。

即ち、私は、自分の時間と社長のお金を交換することになります。

社長は、自由な時間を獲得することによって、

売上の向上や費用の削減に、その時間を使うことができるようになります。

即ち、私は、間接的に、社長の利益獲得に貢献することになります。

理想的な交換条件は、社長の時間単価 => 私の時間単価

ということになります。

まさに、タイムイズマネー&マネーイズタイムですね。

さて、これまでをまとめますと、

社長(=顧客)に私の時間(=商品)を提供することによって、

顧客のさらなる利益獲得(=利益の最大化)を可能にすること

これが、私のビジネスの目的になります。

そうすると、これは広い意味で人を雇用することによって得られる

社長のメリットを説明したものに過ぎないですね。

であれば、もっと具体化(=深堀り)して行かないと、

個人としての「この私」のビジネスの目的にはならないわけです。

長くなりました。今回の投稿では、以上で話は終わりです。

続きは、また。










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2018/01/08 19:22:21|その他
金利と経済成長
複利で考えれば、お金は指数関数的に大きくなっていく事物であるが、

経済成長には限界があり、

経済成長は理想的にはロジスティック曲線に従う事物であるだろう。

お金(資本)は、無限に発散することを約束されているが、

経済成長は、有界であるはずだ。

一見、経済成長は、指数関数的に成長しているように見える。

一つの経済物は確かにロジスティック曲線に従うが、

次の新しい経済物が新たにロジスティック曲線に従った成長をするので、

経済は、指数関数的に成長するらしい。

この話は、経済学者の頭の中では成立する話だが、

過去のデータに照らし合わせて検証しただろうか?

r > g だったでしょ。そもそも。

だから、指数関数的な成長自体が無理だったんだよ!

次々とイノベーションが起こって、指数関数的な成長ができたとしよう!

どこの誰が幸せになるかといえば、それは金を貸せる者だけです。

それに、イノベーションとは、「新しい切り口」ぐらいの意味です。

であれば、ある程度の経済的な豊かさを手に入れた日本社会では、

新しい経済物よりも、経済観を新しくすることのほうが、自然ですね。

例えれば、

お金には翼があるが、

人間は、地表から離れられない(跳躍しても元の地表に戻る)

ということです。

当たり前ですね。

だから、お金の価値は長期的は目減りするはず。

だましだまし経済を回していっても、

どこかの時点で無価値になるでしょう。

利息があってこその資本主義なので、資本主義はそうやって終わるはず。

超低金利・マイナス金利は資本主義の終わりの始まりなんでしょうね。

でも、金融機能自体は必要だと思われます。

だから、この矛盾がどうなって現象していくのかは、

よく注視していくべきですね。

ではまた。







 







2018/01/07 20:48:15|行政書士のお仕事
相続はFPに相談する。
相続の話。

もし、相続について何でも知っていて、

すべて手続きができる状況にあるのであれば、

ご自身ですることは可能です。

必ずしも人に任せなくてもいいわけです。

でも、ほとんどの人が、そんな状況・状態ではありえません。

そのため、人に頼もうとすることが、普通になってきています。

でも、

適任者が誰なのかわからない。

費用なので不安や不満がある。

そのため、人に頼まないで自分でやることにしてしまう人も多いです。

ところで、

私は、ファイナンシャル・プランナーです。

ファイナンシャル・プランナーは、その試験内容から判断するに、

相続を扱うには、数あるサムライ業の中でも適任です。

ただ、相続は先ずFPに相談すればいいのだ、ということを、

FP自身もそれほど自覚がなく、FP業界自体もあまり宣伝していません。

ワンストップサービスの窓口になるなら、

私は、FPという資格がもっとも適切である、と考えます。

FPよりもスペシャリストである士業はたくさんあるわけで、

各自、独占業務を持っています。

FPは、名称独占資格にすぎません。

が、その知識の幅は、相続問題を扱うにはピッタリです。

だから、他の専門士業とつながりがあれば、相続は引き受けるべきです。

そのつながりは、私にはあります。

そこで、

私は、今後は、相続専門ファイナンシャル・プランナーとして、

活動できればと思います。

ではまた。








 







2018/01/07 20:11:13|行政書士のお仕事
スモールビジネスには違いない。
行政書士業もスモールビジネスには違いありません。

そのビジネスの本質は、「時間の切り売り、量り売り」だと

思われます。いわゆる、サラリーマンと同じですね。

正社員を雇えば、時間単価は3000円位が最低でも必要です。

売る側は、時間を長期継続的に売上げていることと同じです。

責任のある仕事で、単発的に雇用される行政書士は、

この時間単価より当然に高くて当たり前。

それは、エントリークラスの人でも当然です。

時間単価4000円の行政書士が年間2000時間を売り上げたとしても、

たかだか年間800万円の売り上げになるだけ。

スモールビジネスであることは否めません。

それに、これだけ売り上げても、手取り年収は300万円台でしょう。

経費は思いのほか、かさむものですからね。

それに、年間2000時間を売り上げるのは大変です。

単価20万円の商品なら年間40個も売らなければならず、

単価16万円の商品なら年間50個も売らなければなりません。

無理だね。

大体、半分ぐらい売れればよいほうです。

だから、年商は400万円ぐらいになってきます。

でも、これはかなり健闘している事務所ですよ。

手取り年収はフルタイムのパートタイマー並みだと思います。

即ち、この年商を下回ると、パートにチェンジしたほうが、

お金だけ考えると、ましになります。

人は当然、雇えないです。

でも、自分に合っているから、楽しいから続けるんでしょうね。

ではまた。









 







2018/01/07 19:04:31|行政書士のお仕事
農業!
さて、私の職業適性には、

農業もありますね。

確かに向いているかもしれません。

では、なぜ自分でやらないのか?

それは、初期投資が個人には大きいこと、

そして、それだけの投資をしても、

食うに困るぐらいの現金収入しか得られそうにないこと。

に尽きるのです。

投資先としては、魅力がないとは言えませんが、

そこで働く人の所得が低すぎるのが問題です。

初期投資に1000万〜2000万を用意することは、

借入を考えればできなくもないですが、

さて、返済しきるまでに、どれだけの苦労が必要だろう、と考えると、

なかなか怖気ずくところではあります。

したがって、初期投資が、例えばその10分の1や20分の1、

即ち、50万円から200万円の間で済むような、

スモールビジネスとして始められるような条件が整えば、

半農半Xで、仕事にしたいと、はじめて考えることができます。

国の政策は、大規模農業に傾きすぎですが、

私が考えるスモールビジネスとしての農業を実現できれば、

雇用の安定的な受け皿になることは確実です。

私のように、

サラリーマンに向いていない人は、とことん向いていませんからね。

ではまた。
 







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