アポロ行政書士事務所 in 蔵の街栃木市

相続についてのことなら、まず私にご相談ください。
 
2018/01/08 19:22:21|その他
金利と経済成長
複利で考えれば、お金は指数関数的に大きくなっていく事物であるが、

経済成長には限界があり、

経済成長は理想的にはロジスティック曲線に従う事物であるだろう。

お金(資本)は、無限に発散することを約束されているが、

経済成長は、有界であるはずだ。

一見、経済成長は、指数関数的に成長しているように見える。

一つの経済物は確かにロジスティック曲線に従うが、

次の新しい経済物が新たにロジスティック曲線に従った成長をするので、

経済は、指数関数的に成長するらしい。

この話は、経済学者の頭の中では成立する話だが、

過去のデータに照らし合わせて検証しただろうか?

r > g だったでしょ。そもそも。

だから、指数関数的な成長自体が無理だったんだよ!

次々とイノベーションが起こって、指数関数的な成長ができたとしよう!

どこの誰が幸せになるかといえば、それは金を貸せる者だけです。

それに、イノベーションとは、「新しい切り口」ぐらいの意味です。

であれば、ある程度の経済的な豊かさを手に入れた日本社会では、

新しい経済物よりも、経済観を新しくすることのほうが、自然ですね。

例えれば、

お金には翼があるが、

人間は、地表から離れられない(跳躍しても元の地表に戻る)

ということです。

当たり前ですね。

だから、お金の価値は長期的は目減りするはず。

だましだまし経済を回していっても、

どこかの時点で無価値になるでしょう。

利息があってこその資本主義なので、資本主義はそうやって終わるはず。

超低金利・マイナス金利は資本主義の終わりの始まりなんでしょうね。

でも、金融機能自体は必要だと思われます。

だから、この矛盾がどうなって現象していくのかは、

よく注視していくべきですね。

ではまた。







 







2018/01/07 20:48:15|行政書士のお仕事
相続はFPに相談する。
相続の話。

もし、相続について何でも知っていて、

すべて手続きができる状況にあるのであれば、

ご自身ですることは可能です。

必ずしも人に任せなくてもいいわけです。

でも、ほとんどの人が、そんな状況・状態ではありえません。

そのため、人に頼もうとすることが、普通になってきています。

でも、

適任者が誰なのかわからない。

費用なので不安や不満がある。

そのため、人に頼まないで自分でやることにしてしまう人も多いです。

ところで、

私は、ファイナンシャル・プランナーです。

ファイナンシャル・プランナーは、その試験内容から判断するに、

相続を扱うには、数あるサムライ業の中でも適任です。

ただ、相続は先ずFPに相談すればいいのだ、ということを、

FP自身もそれほど自覚がなく、FP業界自体もあまり宣伝していません。

ワンストップサービスの窓口になるなら、

私は、FPという資格がもっとも適切である、と考えます。

FPよりもスペシャリストである士業はたくさんあるわけで、

各自、独占業務を持っています。

FPは、名称独占資格にすぎません。

が、その知識の幅は、相続問題を扱うにはピッタリです。

だから、他の専門士業とつながりがあれば、相続は引き受けるべきです。

そのつながりは、私にはあります。

そこで、

私は、今後は、相続専門ファイナンシャル・プランナーとして、

活動できればと思います。

ではまた。








 







2018/01/07 20:11:13|行政書士のお仕事
スモールビジネスには違いない。
行政書士業もスモールビジネスには違いありません。

そのビジネスの本質は、「時間の切り売り、量り売り」だと

思われます。いわゆる、サラリーマンと同じですね。

正社員を雇えば、時間単価は3000円位が最低でも必要です。

売る側は、時間を長期継続的に売上げていることと同じです。

責任のある仕事で、単発的に雇用される行政書士は、

この時間単価より当然に高くて当たり前。

それは、エントリークラスの人でも当然です。

時間単価4000円の行政書士が年間2000時間を売り上げたとしても、

たかだか年間800万円の売り上げになるだけ。

スモールビジネスであることは否めません。

それに、これだけ売り上げても、手取り年収は300万円台でしょう。

経費は思いのほか、かさむものですからね。

それに、年間2000時間を売り上げるのは大変です。

単価20万円の商品なら年間40個も売らなければならず、

単価16万円の商品なら年間50個も売らなければなりません。

無理だね。

大体、半分ぐらい売れればよいほうです。

だから、年商は400万円ぐらいになってきます。

でも、これはかなり健闘している事務所ですよ。

手取り年収はフルタイムのパートタイマー並みだと思います。

即ち、この年商を下回ると、パートにチェンジしたほうが、

お金だけ考えると、ましになります。

人は当然、雇えないです。

でも、自分に合っているから、楽しいから続けるんでしょうね。

ではまた。









 







2018/01/07 19:04:31|行政書士のお仕事
農業!
さて、私の職業適性には、

農業もありますね。

確かに向いているかもしれません。

では、なぜ自分でやらないのか?

それは、初期投資が個人には大きいこと、

そして、それだけの投資をしても、

食うに困るぐらいの現金収入しか得られそうにないこと。

に尽きるのです。

投資先としては、魅力がないとは言えませんが、

そこで働く人の所得が低すぎるのが問題です。

初期投資に1000万〜2000万を用意することは、

借入を考えればできなくもないですが、

さて、返済しきるまでに、どれだけの苦労が必要だろう、と考えると、

なかなか怖気ずくところではあります。

したがって、初期投資が、例えばその10分の1や20分の1、

即ち、50万円から200万円の間で済むような、

スモールビジネスとして始められるような条件が整えば、

半農半Xで、仕事にしたいと、はじめて考えることができます。

国の政策は、大規模農業に傾きすぎですが、

私が考えるスモールビジネスとしての農業を実現できれば、

雇用の安定的な受け皿になることは確実です。

私のように、

サラリーマンに向いていない人は、とことん向いていませんからね。

ではまた。
 







2018/01/05 16:49:43|蔵の街ライフデザイン
住みたい田舎で総合3位!
雑誌「田舎暮らしの本」で、

「住みたい田舎ベストランキング」が

毎年公表されていますが、

今年は、総合3位!になっています。

若者世代では、なんと2年連続で1位!

子育て世代、シニア世代ではともに2位となっております。

大変、喜ばしいことですね。

確かに、住みやすいと思います。

田舎ですが、程よく便利ですからね。

ただし、住むには、車が運転できないと多少、不便を感じます。

東京へも確かに1時間弱のアクセスですからね。

その代わり、雇用は田舎らしく選択肢が少ないと思いますので、

独立自営できる人や、東京に大きな取引先があるなどの事情で、

月に何回かは東京に行く必要があるような人が居住するには良いと思います。

イチゴ栽培の適地らしく、日照時間は長いですし、雪も年に数回しか降らず、

積もっても2〜3センチが例年の状況ですからね。

関東平野の続きなので急な坂はありませんから、自転車でも移動は楽です。

もっと田舎がいい人であっても、中心市街地から少し離れてみれば、

かなりの田舎が周辺に広がっていますので、自然もあるほうですね。

その代わり資本が必要な娯楽施設は少ないかもしれません。

ただ、中年にもなると、娯楽施設で遊ぶことはそう多くはないはず。

デメリットではない、と思います。

栃木県の文教地区みたいなところですし、昔ながらの商人の街です。

小京都であり、小江戸であるところも、ユニークなところです。

地域資源は沢山眠っていますから、まだまだ、のびしろがあるはず。

そんな潜在力も兼ね備えております。

今回のランキングは、おもに行政の企画力によるところが大きいですが、

もっとうまくプロモーションできるはずです。

そのためには、選ばれるにはどんなことが必要なのか?

を、もっと深堀していくことが大事でしょう。

さて、長くなってしまいますので、今回はこれまで。

ではまた。








 







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