アポロ行政書士事務所

ブログの左サイドに各種関連HPのリンクを設けました。 ご関心のある方はHPをご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いします。
 
2026/08/09 7:20:26|アクセス記録
30万アクセス突破。
本日、令和8年8月9日に、
本ブログが30万アクセスを無事突破しました。
皆さんのご愛顧があればこその結果です。
ありがとうございます。

令和8年8月8日には
299999アクセスを記録していたようです。
ゾロ目が並びましたね。

以上、ご報告まで。
今後ともよろしくお付き合いください。







2026/08/02 9:23:52|その他
続青少年ホーム廃止問題
青少年ホーム廃止問題です。

建物は老朽化のため存続できません。
代替となる施設を、各団体が見つける必要がありそうです。

勤労者総合センターや各公民館が受け皿として候補に上がっています。

しかしながら、きんそうセンターはリソースに余裕がなさそう。
また、各公民館も貸し館業務のため、確実に部屋を押さえるのが難しそうです。

特に、公民館は、夕方以降の時間帯は鍵を借りて利用することしかできず、
基本的に、サークル活動としてしか使えそうにありません。

このような状況のため
これまでのように比較的自由に団体活動を継続することが
だいぶ困難になることが予想されます。

おそらく、
各団体が各施設に実際にアプローチし始めた段階で
団体の継続が困難であることがはっきりしてしまうのではないか、
と危惧されます。

私の所属している団体はどうするのかを
ぼちぼち考えなければならないようです。

建物や設備のハード面は諦めてもソフト面では、
運用を継続していただきたいものですが、
条例の設置根拠も失われた段階では、
全廃の可能性も否定できません。

しかし、地域にある文化が失われてはならない、と強く思います。
残念ながら、栃木市は公民館活動が弱いです。

新たな条例を創設してでも、
公民館活動を活発化させるような施策がいま、必要とされています。

本投稿は以上。
ではまた。



 







2026/07/20 22:53:07|その他
青少年ホーム廃止問題。
栃木市には2つの勤労青少年ホームがあります。旧栃木市と大平に一つずつです。この2つのホームが廃止されようとしています。建物の老朽化によるものです。設置の根拠となる条例はすでに廃止されています。栃木市が廃止すると栃木県では小山市に残り一つとなります。これまで、勤労青少年ホームは栃木市では生涯学習の数少ない拠点になっていたと思います。栃木市は公民館活動が非常に弱いです。それは、お隣の佐野市と比べれば一目瞭然です。そのためもあるのか、栃木市には、生涯学習センターが設立されていません。今のところ受け皿として用意されそうな施設は公民館ばかりではなく、勤労者総合福祉センターお隣の市の小山勤労青少年ホームとなりそうです。勤労青少年ホームで講座を受けるメリットは施設利用料は低額の年会費のみ。利用者は実質的に無償であること。講師は、施設側から報酬を受けられること。この3つだと思います。私は、この仕組みが維持されるなら場所はどこでもいいのではないか、と思っています。今回、建物を廃止することで、固定的な大きな費用が削減されることになります。そして、大きな特長であった仕組みを維持するだけなら、それほど大きな費用負担にはなりそうにない。であれば、仕組みを維持するだけの予算措置はとれるのではないかと、期待してしまいます。説明会が合計6回開かれることになります。そこでどのような説明がなされるのか事前にはほとんど知ることができませんでした。文化活動に直接的に予算を投入することができなければ、おそらく、栃木市のような地方都市は魅力がないと見られかねません。街を残すには何が必要か?私は、文化の力が弱い街は消滅すると考えます。そのためには、必要なお金は手当されなければなりません。どうぞ参考になさってください。ではまた。







2026/06/27 17:00:44|その他
くらら利用者協議会全体会でした。
ここで、「くらら」とは
栃木市にある市民活動推進センターの愛称です。

今年も、6月に全体会がありました。
今年は6月27日の土曜日
午後2時から午後4時まで。

前半は、事業報告、
後半は事業計画案と利用者協議会の役員案です。

万事滞りなく進み、なんの反対意見もなく前半は終了。

後半は午後3時から交流会です。

6人程度のグループが8つできました。

グループ内で
自己の所属する団体のPRタイムを始めます。
持ち時間は3分間です。

自己紹介が一通り終えたら、
グループのメンバーで協力して
研修会で行きたいところや
研修で扱ってほしいテーマを決めます。

各グループにはファシリテーターを置いています。

私の所属したグループはPR時間が長引いてしまい
研修会で行きたいところや、研修のテーマを決めることが
実質的にはできませんでした。

ということで、私が時間ギリギリで、適当に問題提起。

街(栃木市)を残すにはどうしたらよいか?
人口減少が続く栃木市をどうしたらよいのか?

そう疑問を投げてみました。

近隣自治体と比較してみても魅力劣っているように見える
この街が今後、生き残っていくにはどうしたらよいか?

切実です。

コンパクトになるならましですか、
ぽつんぽつんと一軒屋のある街になりかねません。

活気がないのは、人が集まらないから。
人が集まるほどには、お金も集まらないから。
そんな発言もありました。

なにしろ、栃木市は長年、企業誘致の空白地帯となっていましたからね。

そこで、
街の魅力を向上させるために私にはなにができるか?
今している様々な活動が私の答えです。

このブログでは
今後も、私の活動報告をしていきます。
ではまた。
 







2026/06/22 9:04:41|その他
成果発表会無事終わる。
私のために花束を用意してくれた方がいらっしゃいました。
ありがたいことです。
この場を借りて感謝申し上げます。
素敵なお二人ですね。
私もかくありたいと、思います。

ところで、
昨日はリーディングの時間の成果発表会でした。
10時頃には、出演者が大体集まっていました。
課題のあった場面をゲネプロの前に確認できたため、
本番まえに一本通すことができました。

11時15分からはじめて終了したのは12時30分を少し過ぎる程度でした。
それから、お弁当を食べ、おしゃべり等を楽しみ、
最後に、自分の台詞を噛まないように意識して口を動かしたりしていると
あっという間に、客入りの時間です。

どんどん時間が過ぎていって
本番の午後2時が来ました。
緞帳が上がり、案内役が台本を読み始めます。

最初は「ロミオとジュリエット」。
私の出番はありません。
落ち着いて、舞台を観ていることができました。

次は「ベニスの証人」。
私はアントーニオ役です。
台詞は少な目ですが、裁判官の判断により、命拾いする重要な役です。
最初の台詞が上手く言えませんでしたが、
全体的には良さげに演じられたと思います。

次は「真夏の夜の夢」
まずは、オーベロン役です。
魔法をかけます。
短い呪文でしたが、会場の雰囲気にのまれてしまい
台本の字を追いかけることになってしまいました。

次に、シーシュース役です。
最終的に台詞の度に立ち上がることになります。
その方がお客さんが分かりやすいということで。
シーシュースの最後の最後の台詞で、かんでしまいました。
練習中、一度も間違ったことがないところで、間違えたため
自分で驚いてしまいました。

舞台は無事に終わりました。
私の存じ上げないお客さんも大勢お越しになられていました。
ありがたいことです。

最後に合評をして、終わりました。
今年のリーディングの時間も無事終わりました。

今回は2週間のうちにワークショップを終えて、
翌週、発表するという超特急プログラムでしたが、
この間に原作を2冊読んだり、台詞を覚えたりなど
充実した毎日を過ごすことができました。

楽しめました。

報告は以上。
ではまた。
 







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