ここで、「くらら」とは 栃木市にある市民活動推進センターの愛称です。
今年も、6月に全体会がありました。 今年は6月27日の土曜日 午後2時から午後4時まで。
前半は、事業報告、 後半は事業計画案と利用者協議会の役員案です。
万事滞りなく進み、なんの反対意見もなく前半は終了。
後半は午後3時から交流会です。
6人程度のグループが8つできました。
グループ内で 自己の所属する団体のPRタイムを始めます。 持ち時間は3分間です。
自己紹介が一通り終えたら、 グループのメンバーで協力して 研修会で行きたいところや 研修で扱ってほしいテーマを決めます。
各グループにはファシリテーターを置いています。
私の所属したグループはPR時間が長引いてしまい 研修会で行きたいところや、研修のテーマを決めることが 実質的にはできませんでした。
ということで、私が時間ギリギリで、適当に問題提起。
街(栃木市)を残すにはどうしたらよいか? 人口減少が続く栃木市をどうしたらよいのか?
そう疑問を投げてみました。
近隣自治体と比較してみても魅力劣っているように見える この街が今後、生き残っていくにはどうしたらよいか?
切実です。
コンパクトになるならましですか、 ぽつんぽつんと一軒屋のある街になりかねません。
活気がないのは、人が集まらないから。 人が集まるほどには、お金も集まらないから。 そんな発言もありました。
なにしろ、栃木市は長年、企業誘致の空白地帯となっていましたからね。
そこで、 街の魅力を向上させるために私にはなにができるか? 今している様々な活動が私の答えです。
このブログでは 今後も、私の活動報告をしていきます。 ではまた。 |