青少年ホーム廃止問題です。
建物は老朽化のため存続できません。 代替となる施設を、各団体が見つける必要がありそうです。
勤労者総合センターや各公民館が受け皿として候補に上がっています。
しかしながら、きんそうセンターはリソースに余裕がなさそう。 また、各公民館も貸し館業務のため、確実に部屋を押さえるのが難しそうです。
特に、公民館は、夕方以降の時間帯は鍵を借りて利用することしかできず、 基本的に、サークル活動としてしか使えそうにありません。
このような状況のため これまでのように比較的自由に団体活動を継続することが だいぶ困難になることが予想されます。
おそらく、 各団体が各施設に実際にアプローチし始めた段階で 団体の継続が困難であることがはっきりしてしまうのではないか、 と危惧されます。
私の所属している団体はどうするのかを ぼちぼち考えなければならないようです。
建物や設備のハード面は諦めてもソフト面では、 運用を継続していただきたいものですが、 条例の設置根拠も失われた段階では、 全廃の可能性も否定できません。
しかし、地域にある文化が失われてはならない、と強く思います。 残念ながら、栃木市は公民館活動が弱いです。
新たな条例を創設してでも、 公民館活動を活発化させるような施策がいま、必要とされています。
本投稿は以上。 ではまた。
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