閑爺(ひまじい)の戯れ言

シニアー世代にも まだまだ 夢がある、道がある、活力がある。
 
2008/05/15 5:45:42|戯れ言
病気かな、健康かな
病気と健康の差はどこで決まるのでしょうか
 
風邪のように症状の出るものは、日常と違った状態になった時に感じます。
たとえば、のどが痛くなったり、熱が出たり、咳やくしゃみ等により感じられますが、それも原因を取り除き早めに対応すれば治ることが多いです。これは病気と言えないでしょう。
しかし、これより悪化すると、治療を受けたり、薬を飲んだり、床に就かなければならなくなるでしょう。こうなると病気です。症状の出るものは病気と健康の差は分かりやすいです。
 
しかし、病気は症状が出るものばかりではありません。
厳密には何らかの症状はあるのでしょうが、自覚症状がない場合は、検査になります。健康診断や人間ドッグの検査も同じですが、検査の結果、一定の数値以上になると病気、それ以下だと健康というように、病気と健康の差は数値で決まってしまいます。
そこには各人の資質は入ってきません。
たとえば、今話題になっているメタボの腹囲についても男性は85cmとなっています。85cm以上はメタボリック症候群の一つの原因だと見なされます。
86cmだとダメで、84cmだとOKということになり、そこには、身長の差、体質、年齢、遺伝などは一切考慮されていません。
 
このように、一つの数値を境にして病気と健康の差がつくものなのでしょうか
 
本当にその数値は正しいのでしょうか(各個人によって差が出てくるのではないでしょうか)。
 
数値を超えれば病気で、薬を服用するのは正しいのでしょうか。
 
薬に頼る前に原因を取り除き、自己免疫力、自己治癒力、自己回復力を向上させ、回復する事ができるのではないでしょうか。
もちろん、体調には細心の注意をはかり見極めていかなければなりませんが
 
あまのじゃく閑爺の戯れ言です。





     コメントする
タイトル*
コメント*
名前*
MailAddress:
URL:
削除キー:
コメントを削除する時に必要になります
※「*」は必須入力です。