響き音楽院

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2017/08/28|その他
椎間板ヘルニア 〜そのB
急性期というのかな、一週間ほどしてそれが過ぎる頃になると少しずつ痛みが収まってきました。でも、足の焼けるようなしびれと、時折体勢のせいで神経に触れるのか、猛烈にふくらはぎや、おしりからももにかけて激痛に襲われます。でも何とか杖をついて外出はできるようになりました。僕の場合前屈みで痛みが少しマシになるので腰を曲げて杖をついて足を引きずりながらゆっくり歩くのを見て家族は「おじいさんみたい...」とか・・・娘は「おじいちゃん」と呼ぶようになってしまいました。
僕の車はMT車なので痛みでクラッチが踏めず(左側に痛み)、外出するときは妻のAT車です。知り合いで腰椎すべり症になった人がいてその人は辞職まで考えたそうです。辞職は思いとどまったようですが、さすがに車はセダンタイプから背の高いミニバンタイプに変えていました。
そういえば痛み出してからずっと使っている腰痛バンド、太っていたときに買った物(サイズL〜LL)らしく薄着だと留まらない。早いうちに体にあった物を調達しないと...







2017/08/26|その他
椎間板ヘルニア 〜そのA
悪いタイミングで1週間後にコンサートが控えていました。でも、体感的に、舞台ににょっきり立って1時間弾ききる気が全くしない。今の自分ではまず衣装はおろかパンツさえ脱ぎ着できない...

それにしてもこの痛みはなんなんだろう?!!僕は痛風持ちで、つい1ヶ月ほど前も発作を起こしてウンウンうなっていた。あれも「足にボーリングの玉落としたくらいの...」とか「足にワニが喰いついたほどの...」とかいわれる位の痛みだが、あんなものはこの痛みに比べるとまさに”屁”。「七転八倒の...」とはいうがそれすらできない。声すら響くので声にならない「フ〜ン...........................................フ〜ン」としかうなれない。ヘルニアで鬱病になるヒトもいると聞いたことがあったがまさしくである。

コンサートの方は穴を開けるわけにはいかない、なんとしてでも代わりに弾いて下さる人を探さなくてはと、妻と相談(今回妻は伴奏者)たまたま、妻が春にご一緒したヴァイオリニストがいて、急遽お願いしたところ、快く引き受けて下さいました。本当に本当に助かりました。ありがとう!!







2017/08/24 15:33:35|日々記(ひびき)
椎間板ヘルニア 〜その@
椎間板ヘルニアになった。最初は腰痛、でも何とか日常生活は送れていた。が、痛み発症から2週間後の定期健康診断、胃の検査でバリウム飲んで台の上でぐるぐる回ったその翌日、耐えられないほどの痛み。これはあかん!尋常じゃないと、近所の整形外科へ。レントゲン撮って診察するも前日のバリウムがまだ腸内に(出し切ったつもりが、まだ残ってたんか〜い?!)笑いをこらえる看護師さん、「ちょうど4番と5番にかかっちゃってるんだよね〜」とドクター。

結局その日は痛み止めと筋肉を緩める薬と神経の興奮を抑える薬を処方されておわった。

しかし、帰りに駐車場を車まで歩いているうちに、今度は足と腰の猛烈な痛みでそのうち一歩も歩けず、それでも何とか帰宅したが、もう地獄のような痛み....

最初の診察が土曜日だっため中一日おいて月曜日再び病院へ。系列のMRIのある病院を予約。MRIが込んでいるためなんと検査できるのが3週間後、とほほ...







2016/07/15 8:16:01|日々記(ひびき)
ウィーン国立歌劇場での珍事?!
留学(遊学)中はよく通ったウィーン国立歌劇場。そこで今年4月に起こった珍事を紹介します。

プッチーニの「トスカ」、第三幕でカヴァラドッシが歌うアリア「星は光ぬ」で、ドイツのテナー歌手、ヨナス・カウフマンが好演、歌い上げたとたん開場は賞賛の拍手が鳴り止まない。しばらくしてアンコール、二度目の「星は光ぬ」を歌うと、直後今度は出てくるはずのトスカ役のアンジェラ・ゲオルギュが出てこず。どうやらへそを曲げてしまったか?!カウフマンも「ごめんなさい....」と観客を和ませ、その後、無事!?再開の運びとなりました。



まぁ、あの盛り上がりの後ですから少し間を開けたかったのでしょうか。

それにしても、好演、名演、迷演、とまぁ、話題に欠くことのない文字通りの劇的なドラマが日々繰り広げられているオペラ座、私も、ドミンゴがアリアの最中に声が出なくなり突然引っ込んでしまったり、演出があまりにも斬新すぎてブーとブラボーの大合唱になってしまったり(結構しょっちゅうありました)と、何度か珍事には遭遇しました。

また、あの熱い劇場に行きたくなりました。
 







2016/07/13 23:19:09|コンクール挑戦!!
譜読み開始
 コンクール曲(?!)に取り組み始めました。

・Saint Saëns Introduction and Rondo Capriccioso
・Wieniawski  Fantaisie brillante Faust

まぁ、とりあえずこの辺の曲をやってみることにします。時間もあるのでBachの無伴奏はスキルアップの為にもソナタの第一番から順番に見ていくことに。


 さて、これから長い時間をかけて見ていくわけですが、テクニックも作品の解釈も表現の幅も、高める、深める、広げるで進めていかなくてはいけません。未知の自分に出会えるかもしれないと思うとある意味楽しみでもありますし、実はこれが今回のコンクール挑戦の真の目的だったりします。結果はあまり求めていません(いや本当に!笑)。そういった意味で本番までの過程に、楽しんで取り組んでいきたいと思っています。結構ワクワクしてます。
 







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