ねこねこにんぎ

癒されたい方
ちょっとお立ち寄り下さいませ〜♪
 
2017/08/16 20:37:44|レコード、音楽
カナダからの手紙

家にあるシングルレコードで、
平尾さんの作品を探していたら出てきた。
とても有名な曲でしょうね。当時、テレビでよくお見かけした。




畑中葉子さんと言えば、
何年か前のことだけど、後楽園ホールでお姿を拝見した。

WAVEの二上選手(GAMI)の引退興行だったのだが、
確か、畑中さんは、リングサイド東側の観客席で応援されていて、
最後、リングにあがって二上選手を労っておられた。
目立つ方なので、会場も大いに盛り上がった。

あの大会は、バトルロイヤル一試合のみという前代未聞の興行だったのだが、
丸藤選手ご夫妻や、ノアの他の選手達も何気に普段着で観戦されていて、
山田邦子さんが、休憩中だったかな、自分達の斜め前(二番出口近く)の席に
座っていた森嶋選手のところに挨拶に来られ、写真などを撮られていた。
身体の大きな森嶋選手にとって、後楽園ホール南側の座席は、
狭くて小さくて大変だろうなって思った。懐かしい。

ジャケットを眺めていたら、そんなことを思い出した。



あとは、
小柳さん、西崎さん、小沢さん(平尾さんの二番目の奥様だった方)、
中条さん、アグネス、梓さん、鮎川さん、風吹さん、藍美代子さん・・、
何枚か出てきた。









「わたしの城下町」のジャケットは、小田原城で撮影されたようで、
以前、じゅん散歩で、高田純次さんがお散歩されながら伺っていた。

芸能人の高田純次さんだから、何でもないのであろうが、
普通、70歳の男の人が、街ゆく綺麗な女性に気安く声をかけたりでもしたら、
不審者扱いか変質者扱いか、まぁ、警察のご厄介になってしまうでしょうね。
でも、あの散歩番組は、高田さんが訪れる場所にもよるけれど、面白い。









2017/08/15 12:11:00|アニメ・映画
ガルパン劇場版 公開開始90週目にして興行収入25億円突破 
公式HPの8月14日の記事を、そのまま抜粋しますと、


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【公開開始90週目】「劇場版」興行収入25億円を突破しました!


2015年11月21日に公開された「ガールズ&パンツァー 劇場版」ですが…

公開開始から90週・632日目にして興行収入が25億円を突破しました!

■『ガールズ&パンツァー 劇場版』

観客動員数/累計興行成績詳細(2017年8月13日時点)


●累計動員:1,454,048人 

●累計興行収入:2,501,970,524円  


公開からもうすぐ2年が経過するというタイミングで、このような数字を出せているのは、
ひとえにファンの皆様の応援の賜物でございます!本当にありがとうございます!

それでは、12月9日の「最終章」第1話の上映も、お楽しみに!


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とのこと。

今でも上映している映画館があるってことが、凄いことだと思う。


ガルパンは、TVアニメもOVAも映画も、いずれもよく出来ていて傑作だと思うが、


でも、やっぱりなんつったって、

作品の舞台、大洗町の商店街の方々の取り組みや温かさでしょう。

初めて訪れるお店であっても、何度かお邪魔しているお店であっても、

みなさん飾ることなく優しく迎えて下さるので、あの町には何度でも行きたくなる。









2017/08/13 23:05:00|プロレス・格闘技
STARDOM Midsummer Champions 2017
久々の女子プロレス観戦。スターダムを会場で観戦するのは・・、
新木場での旗揚げの時と、愛川ゆず季ちゃんの両国での引退試合、
それ以来かな? 
完売ではなかったようだが、後楽園、結構入っていた。



風香って、相も変わらず可愛い。彼女の引退興行もここで観たよ。
引退してから随分経つけど、綺麗なままでいること自体素晴らしい。





確か、グレート・ニタの妹役してなかったっけ?
中野たむちゃん。





お母さんは、木村響子さん。





このカードは、実に和気あいあいとしてましたね。






ベルトを賭けたカードの目白押し。









なんだかんだ言っても、イオは、女子プロレス界のエースだね。
今日は怪我からの復帰戦だったけど、センス良くこなしていた。





松本浩代、彼女は力がある。
100キロを超える選手を、綺麗に投げられる女子プロレスラーはそうはいない。





お約束の場外乱闘。そりゃ、会場が盛り上がりますよ。





この7月にデビューしたばかりの渋沢四季さん。
休憩時間のリング清掃とかは、新人レスラーさんのお仕事ですよね。
試合の方は、まだ身体が細くて、観ていてヒヤヒヤするんだけど、
ルックスは抜群だから、強くなれば人気レスラーになるでしょうね。





メイン。
赤いベルト、チャンピオンの岩谷に挑戦者の花月、
子供たちから花束を贈呈されていた。いい笑顔してる。







いかにも女子プロレスって感じで、いいですね、紙テは。





綺麗なブリッジができるレスラーは観ていて安心する。
特に、岩谷のは見事。花月も、場外乱闘で随分と盛り上げてくれた。





岩谷が無事に防衛したので、彼女の大江戸隊入りはなくなりましたね。





久しぶりのスターダム。華やかでとても面白かった。




試合が終わった後は、観戦仲間の先生といつものお店に寄って、
軽く食事をして、自分は帰路についたのだが、
仲間の方は、新木場へプロレスのはしごに。元気だね。

後楽園のビルを出たら、会場入りする大日本の鈴木さんとすれ違った。
普段着姿であっても、レスラーは、がたいが良いから目立つ。



で、帰りがけに立ち寄った秋葉原、滅茶苦茶混んでました。
耳に飛び込んでくる行きかう人達の言葉は、日本語じゃない。
外国人の姿が多くて、自分が海外に遊びに行ったような感覚になる。
石丸の跡地には、なにかできるみたいですね。






館林の自宅からクルマで新白岡、あとはJRのグリーン車。
とても快適な女子プロレス観戦。







2017/08/11 2:17:44|レコード、音楽
平尾昌晃さんの作品
家にあるレコードで、
平尾さんが作曲された作品を探してみた。



大場久美子さん。
これ、ピクチャーレコードなんですよね。
ジャケットがくりぬいてある。




コメットさんって言ったら、自分は大場さんだな。
それはそれは、可愛かったのなんの。




で、反対側はこんな感じ。





この箱のデザインだけでわかる方はファンでしょうね、きっと。




箱の中身は、山口百恵さん。5枚組。





カバー曲なんだけど、八代さんも歌われている。





小柳ルミ子さんへの楽曲の提供は多いですね。
小柳さんと言えば、最近はサッカー通として知られていますね。




黛ジュンさんも歌われている。
平尾さんの作品じゃないんだけど、
黄昏のビギンに針を下ろして聴いた。赤いレコード。





奥村チヨさん。これも赤いレコード。
勿論、自分なんかはリアルタイムでは聴いていない方だけど、
奥村さんって、チャーミングな方だなって思う。





伊東ゆかりさん。
お嬢さんと一緒に歌っている姿をテレビで拝見したりもする。





トワ・エ・モワ。
あるんですよ、平尾さんの作品が。





疲れてきたので、最後は藤圭子さん。

藤圭子さんのアナログレコードは、
EP盤は、発売されていたタイトルは全種類、
LP盤は、およそ60種類くらいは集めてきたが、
平尾さんの作品だと「哀愁酒場」は有名でしょうね。

藤圭子さんは、カバー曲が多いことでも知られており、
特に、男性歌手の持ち歌をカバーされたときに、凄みを発揮される方だと思う。
「霧の摩周湖」、「うそ」なども、藤圭子さんならでは歌唱でカバーされている。

「哀愁酒場」は、藤圭子さんのいくつものアルバムに収録されている。







お気に入りのジャケのひとつ。





藤圭子さんのLPの中では、少し貴重なアルバムかな?
ジャケはかなり草臥れてきてる。でも、音は大丈夫。





全集。ずしりと重い。
この他にも、10周年記念全集も2セット持っておりますが、
ライナーの表紙の写真が、ドキッとするくらい綺麗なんだよね。





カラオケ盤。やや珍しいのかな? 





つくづく、藤圭子さんは、美人だと思う。
LP「蝶よ花よと」のジャケも、黒髪の和服姿がとても眩しいけれど、
この「銀座流れ唄」の頃も、最強レベルの美ジャケだと思う。





まとめて。いずれの盤にも、平尾さんの作品が収録されている。





シングル盤の方は、そのうち。







2017/08/08 20:36:00|アニメ・映画
旧上岡小学校






ここは素敵な空間でしたね。



「どちらからお越しになられたのですか?」

「群馬の館林からです」

「それは遠いところを、でも、今日は、もっと遠くからいらした方がいて・・」

「どちらからですか?」

「台湾ですって。ガルパン、海外でも人気のようですね」

「海外からですか」

「よろしかっらた、こちらに、お名前を書いて下さいませ」



生憎の雨模様だったが、何組かの見学者がいた。






バッハからなんだよね。




講堂では作業をされていた。





自分が通っていた館林の小学校にも木造校舎があって、
理科の時間とかはそこで授業を受けたような記憶がある。
その校舎も随分昔に取り壊されて、今は跡形もない。









放送室。





職員室。今にも職員会議が始まりそうだ。




校長室。






この階段が映るシーンは、
みんな嬉しそうにはしゃいでいて、ホント、いい場面なんだよね。
山の斜面に沿って校舎が建てられている。











「朝でしたら、地元のキュウリを配っていて、映画のシーンを体験できますよ・・」

「えっ?」

自分の聞き間違いなのか、
冗談でそうおっしゃったのかはわからないが、
ホントだとしたら、凄いサービスだよ。







校舎は国の登録有形文化財。夏休み中は、毎日見学ができる。







大子と言えば、SLでしょうか。綺麗に保存してありますよね。
袋田の滝は行ったことがあるので、今日は行かなかった。
お米をはじめ季節の果物にお魚・・、この町は美味しい食べ物が多い。
道の駅などで、地元の果物やお野菜、うどんなどを土産に買った。




お昼過ぎに館林の自宅を出発。佐野藤岡ICから東北道に北関、
上三川ICから4号バイパスで宝積寺、踏切で花岡駅を見ながら、
広域農道をひたすら東進し、那珂川は八溝大橋を渡って461へ。
片道120キロ、120分。渋滞は皆無。意外と近い。







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